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C大阪指揮官が「最悪の試合だった」と嘆き節。12位の清水に敗れて首位陥落…

2017/8/9(水) 22:20配信

SOCCER DIGEST Web

「選手は暑い天候のなか、メンタル面の弱さが見えてしまっている」

[J1リーグ21節]清水3-2C大阪/8月9日/アイスタ
 
 清水に敗れたC大阪のユン・ジョンファン監督が、試合後のフラッシュインタビューで「最悪の試合だった」とこぼした。それもそのはず。C大阪は2-0で前半を折り返しながら、後半に3失点して逆転負けを喫したのだ。

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 暫定首位だったアウェーチームは、24分に山村和也、33分に木本恭正と立て続けにゴールを挙げて2点をリードする。しかし、後半に守備が瓦解。51分に金子翔太にPKを沈められ、60分、73分と北川航也にもゴールを奪われた。
 
 この敗戦で鹿島に抜かれ、C大阪は暫定首位から陥落。ユン・ジョンファン監督は、冒頭の言葉に続いて「前半は上手く試合を運んでいたが、後半は見せてはいけない姿を見せてしまった」とコメントし、「得点よりも失点のほうが問題。選手は暑い天候のなか、メンタル面の弱さが見えてしまっている」と嘆いた。

最終更新:2017/8/9(水) 23:23
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