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【増えるタオル問題】予備は1枚に!いただきものは行き先を決めて対処

8/9(水) 21:10配信

ESSE-online

いつの間にか増えてしまうタオル類。管理が意外に難しいものです。「ブランド物だから使うのがもったいない」「好みのデザインじゃなくて使ってない」…。そんな理由でタンスの肥やしとなり、結構な量がたまってしまうことも。

「タオルは用途別に大きさがバラバラなうえに、デザインの統一を考えて使いたいこともあるので、管理がどうしても複雑になりがちです」そう語るのは、ものが少ない暮らしを提唱するサロンを主宰する本多メグさん。では、一体、どのように管理すればいいのでしょう?アドバイスしていただきました。

タオルを減らすコツは、予備の枚数を決めること!

タオルの枚数を減らすコツは、ズバリ、予備の枚数を1枚と決めてみることです。毎日洗濯できる人なら、洗い替えが1枚あればたります。したがって、すべての洗い替えを1枚のみ、と決めてしまうのです。最初からすべての総量を決めてしまうことで、管理がとてもラクに。いつも一定量を保てるので収納スペースに頭を悩ませることもありません。

●バスタオルの予備は1人1枚

タオル類でいちばん場所をとるのはバスタオルです。フワフワで厚みがあるものほどかさばります。バスタオルは毎日洗濯すると考え、予備は1枚と決めましょう。もし洗濯ができなかったり、乾かなかったりした場合は、ハンドタオル2枚で代用すればよいのです。収納スペ―スがたりなくて困っている場合は、バスタオルを薄い生地のものにするか、小さめスポーツタオルにすると省スペースになります。

冬はお風呂上がりに体を冷やさないように、バスタオルが便利と思いますが、夏場はバスタオルより一回り小さいスポーツタオルでも、水分を取るにはじゅうぶんではないでしょうか。ミニマリストの中には、バスタオルを使わず、ハンドタオルだけで済ませる方もいるくらいです。「そもそもバスタオルが必要か?」と考えてみるのもよいでしょう。

●ハンドタオルも予備は1枚

朝に洗顔する際に使うタオルも、バスタオルと同じで予備が1枚あれば回せます。したがって、一人2枚×人数分あれば足ります。

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最終更新:8/9(水) 21:10
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