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初対面で3分・話して1分で売る「つかみ」トークのテクニック

8/9(水) 6:30配信

ダ・ヴィンチニュース

 今日から使える「つかみ」トークのテクニックを伝授する『会って3分 話して1分 初対面で売れる技術』が、2017年8月1日(火)に発売された。

「お客様がなかなか契約してくれない」「お客様の気持ちがつかめない」「そもそも訪問すべきお客様がいない」といった悩みを抱えている人は多いはず。著者・井上健哉も同様の悩みを抱えていたが、売れる営業パーソンと売れない営業パーソンの「差」が「つかみ」にあることを発見した。初対面の数分間に心血を注ぐことで、商品が急に売れるようになるという。

「つかみ」とはもともとお笑いの用語で、客の心をつかむ、注意を引きつける、距離を縮めるといった意味を表している。営業もお笑いと同じで、会って数分という短時間で客に与える印象が決まってしまう。「ややこしくて難しそう」という不安や「売り込まれるのは面倒だ」という警戒心。これらの壁を取り除いて「この人はほかのセールスマンとは違う」「30分くらいなら話を聞いてやるか」と関心を抱いてもらう必要がある。

今日から始められる即効性の高い技術

・手みやげの話題で凍った空気を温める
・「強引なセールスはしない」と選手宣誓する
・スケッチブックにライフプランを描く
・「ダンス教室」でシニアマーケットを開拓する
・「この人はお客様ではない」という思い込みを捨てる

 井上が働く「生命保険の営業」は世間に数多くある営業のなかでも難易度ナンバーワンと言われ、なかなか3年目を迎える者がいない業界。「目には見えない保障を売る」「使わないかもしれない保障を売る」「使いたくない保障を売る」という困難なハードルがある。相手が今までに保険セールスを受けた経験がある場合、営業した途端「出た、売り込まれる」と露骨に拒絶反応を示されてしまうもの。しかし「つかみ」がとれる営業スタイルを身につけておけば、誰でも商品を売れるようになる。

 保険に限らず様々な業界で使える営業のテクニックが紹介されている同書。あなたも「つかみ」をとる技術を身につけて、仕事に活かしてみては?

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