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「アイサイト・ツーリングアシスト」を搭載したスバル・レヴォーグ、WRX S4の売れ行きは?

8/9(水) 18:33配信

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2017年7月3日に発表、8月7日に発売されたSUBARUの新型レヴォーグ、WRX S4が好調なスタートを切っています。

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「アイサイト・ツーリングアシスト」が初めて採用された(全車標準装備)レヴォーグ、WRX S4は、発表後約1か月で月販目標の2.5倍を超える受注を集めています。



さらに、運転支援や視界拡張を実現する「アイサイトセイフティプラス」の装着率は9割を超えていて、最新安全デバイスへの高い関心と評価がうかがえます。

発売前の受注台数は、レヴォーグは5,234台、WRX S4は1,024台。レヴォーグの内訳は売れ筋の1.6Lが70.7%、2.0Lは29.3%。グレード別では「1.6STI Sport EyeSight」が24.9%、「1.6GT-S EyeSight」が24.6%、「2.0STI Sport EyeSight」が21.4%とSTI SPORTの人気ぶりが目を惹きます。



WRX S4は「2.0GT-S EyeSight」が75.1%、「2.0GT EyeSight」が24.9%となっています。



レヴォーグで人気を集めているボディカラーは、「クリスタルホワイト・パール」が32.5%、「クリスタルブラック・シリカ」が16.9%、「ダークグレー・メタリック」が16.4%。



WRX S4も上位3色はレヴォーグと同様で、「クリスタルホワイト・パール」が39.2%、「クリスタルブラック・シリカ」が20.4%、「ダークグレー・メタリック」が19.7%となっています。

(文/塚田勝弘 写真/前田惠介)

最終更新:8/9(水) 18:33
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