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合コンで女性に割り勘を求めるべきか? 合コンマスターの見解

8/10(木) 15:00配信

マネーポストWEB

 男女を問わず苦手な人はとことん苦手だが、好きな人は大好きなのが「合コン」だ。これだけネットやSNSが発達しても、依然として「合コンで出会いました」というカップルは少なくないが、「就職して以来20年間、週1ペースで合コンを繰り返している」というのが、都内の企業に勤める40代の男性Tさん。名前を言えば誰もが知っている企業に勤めるTさんが、自身の“合コン哲学”を語る。

「僕がこれだけ頻繁に合コンに行っているのは、純粋に楽しいからです。『どんな子が来るのか』というドキドキ感、可愛い子が来た時の嬉しさ……もちろん“ハズレ”の方が多いんですけど、こっちも贅沢を言えるようなルックスではないので、会話が楽しければ全然オッケーです。

ちなみに、事前にどんな子が来るのかという情報交換では『○○に似ている子が来る』というフレーズがよく使われるのですが、昔の“地雷”は『深津絵里似』でした。ほぼ間違いなく“髪が短いだけの子”が来たものでした。それが、ここ1~2年『吉田羊似』っていうパターンが増えました。この場合、“目が細くて一重の子”が来るケースが多いです」

 合コン人生の中では、ずっと盛り上がっていた女の子が、最後の最後で高校の同級生の妹だと判明したり、ちょっとした手違いでメンバーが「男2対女6」になってしまったり、女性にすっぽかされて、初対面の男子だけで酒を飲んだこともあったというTさん。しかしそんなに毎週毎週、どこから相手を見つけてくるのだろうか?

「これまでの人生で培ったあらゆるツテを使っています。合コンで仲良くなった女の子から『またやらない?』っていうパターンも多いですし、学生時代の友達や先輩・後輩、昔のバイト仲間、会社の同僚、出入りしている業者のスタッフさん……僕が絶対断らないのを知っているので、色々な人から誘われますし、こちらからも誘います」

 そんなTさんは、合コンで女性がよく漏らすという“会計に関する不満”について、はっきりとこう言う。

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最終更新:10/5(木) 17:08
マネーポストWEB

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