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日曜の夜にブルーにならない 心と体の週末リセット術

8/10(木) 7:47配信

NIKKEI STYLE

 仕事が忙しい働き女子こそ、週末は心と体の疲れをしっかり取り、前向きな気分で月曜日を迎えたいもの。週末も平日も、ご機嫌な自分でいるために取り入れたい習慣を紹介します。

■憂鬱気分を頭から追い出す習慣を持とう

 日経WOMANの読者アンケートでは、「日曜(休日最終日)の夕方以降の気分は?」との質問に、「よくない」と答えた人が全体の35.4%という結果に。
 翌日からの仕事を考えて憂鬱な気持ちになったり、週末を振り返って「ダラダラしてしまった」と後悔したり。そんな女性たちに、「うつうつ気分を増長させないよう、意識的に過ごし方を変えて」と話すのは精神科医のゆうきゆうさん。
 ポイントは3つ。まず、集中できる趣味などに没頭すること。うつうつとしたら動画を見る、手芸をするなど考える余地をなくすことで、憂鬱な気持ちを引きずりにくくなる。
 「自分を責めない」ことも大切だ。ダラダラと過ごしても、「体を休めるために必要な時間だった」と肯定する。3つ目は、翌週以降の楽しみに目を向けること。仕事を頑張る働き女子こそ、ご褒美時間を設定しながら、平日も元気に乗り切ろう。
 

【憂鬱 → ハッピーな週末へ!6つの心掛け】
■家事も遊びも「ダンドリ」が気になる → 心と体の状態に合わせて予定を組む

 「ダンドリを気にしやすい人は、失敗を恐れすぎる傾向が。週末は仕事とは異なり、すべてを計画通りにこなす必要はないと考え方をチェンジして。その上で、今感じている心身の疲れを取り、元気をチャージできることに自由に時間を使いましょう。抱えているストレスに応じて、自分を休ませる工夫をしていくことが大切です」

■仕事のことを考えて憂鬱に → 「リフレッシュしたから仕事も頑張ろう!」と考える

 「今の仕事が好きではなかったり、負担を感じたりしている人ほど、月曜日のことを考えて憂鬱になりがち。仕事のことをとことん忘れてリフレッシュするために、平日のうちから週末の楽しいイベントを計画したり、やりたいことを書き出したり。自分がワクワクすること、楽しみなことを考える時間を持ちましょう」

■週末の過ごし方も「コスパ」を意識してしまう → 教養を磨くことに、お金も時間も惜しまない

 「なりたい自分の姿や目標がクリアな人ほど、勉強や教養を磨くことに時間を使い、週末の満足度を高めています。『お金がかかる』『仕事に直接的には役立たない』。そんなためらいは一度捨てて、まずは興味を引かれることをネットで調べてみて」

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最終更新:8/10(木) 7:47
NIKKEI STYLE

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