ここから本文です

【夏の甲子園】阪神 坂本誠志郎捕手「みんなで銭湯に行きボーっとするのが至福のときでした」

8/10(木) 14:05配信

週刊ベースボールONLINE

プロ野球12球団の選手や監督・コーチに、毎週決まったお題について自由に語ってもらうコーナー。

今週のテーマ「夏の甲子園」

 夏は2年のとき、甲子園に出させてもらいました。大会期間中の宿舎は大阪の心斎橋にあったんですが、練習自体は履正社高のグラウンドでやっていたんです。練習が終わるとバスに乗って、監督さんも含めて、みんなでスーパー銭湯みたいなところに行くんです。そこでボーッとするのが至福のひとときでしたね。

 大会中はどうしても宿舎に缶詰め状態になってしまいますよね。外出ができない中、1人で何も考えずにボーッとできる時間は本当にありがたかった記憶があります。

 今も1人でゆっくりできる時間は大切にしています。朝早く起きて、入浴したり……。いろいろ考えることも多いので、何も考えない時間も重要だと思っています。

写真=BBM

週刊ベースボール

記事提供社からのご案内(外部サイト)