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眼科の女医が実践する「目や目のまわりのケア」と「NG事項」とは?

8/10(木) 17:40配信

OurAge

眼科の女医は、自身の目の健康のために、どんなことを実践しているのだろう?眼科医の窪田美幸さんに、目のケアとともに、目のまわりのこだわりの美容法もあわせてうかがった。

窪田さんは、まず、目の健康のために特に注意を促したいことがあるという。
「コンタクトレンズ(特にハード)を長年使っている方、アイメイクが過剰な方、目をこする癖のある方に眼瞼下垂の症状が目立ちます。また、ドライアイの人には、シリコン製のコンタクトレンズがおすすめ。酸素透過性に優れ、乾きにくいのでいいですよ」

美容面では、「目元のマッサージはNG。美容鍼も一時的です」とのこと。自身のまぶたのたるみのケアについては、マシンでのケアを実践しているそうだ。
「『プラズマプレクサー』は、たるんだ皮膚の一部を点状にプラズマで蒸散させて、皮膚を縮めるというもの。2~3回施術を受けると、かなりまぶたのたるみが減少します」

また、まつ毛美容も。
「まつ毛美容液『グラッシュビスタ』を愛用中。確実な効果を感じますが、もともとが緑内障の治療薬なので、使用前に眼科で緑内障に罹患していないか診察を受けることをおすすめします。使用による眼圧の下降で、緑内障を見逃すおそれがあるからです」

さらなるスペシャルケアとしては、何を?
「目尻のシワには何といってもボトックス注射です。私は3カ月に1度注射をしています。ボトックスで消えないシワに対しては、ベビーコラーゲンを注入しています。これには注射した部分のコラーゲンを増やす働きがあり、あとからふっくらしてきます」

眼科の医師もいろいろなケアを実践している。目の専門家からの注意は知っておくべきことが多いようだ。気を付けよう。

最終更新:8/10(木) 17:40
OurAge

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