ここから本文です

ホントに好き勝手食べても太らない!?ヤセの大食い女子の実態って? [VOCE]

8/10(木) 17:30配信

講談社 JOSEISHI.NET

「ダイエット?気にしてないし食べたいものを食べてるよ~」と言いつつ細いコっていますよね。彼女たちは、本当に食べても太らない体質なの?それとも秘密のメソッドが?ヤセの大食い女子たちに、「気にしてない」とはどんなレベルなのか、リサーチしてみました。

美姿勢キープで燃焼系に

「ヤセの大食い」タイプの美人たちにリサーチしたところ、ほぼ全員「姿勢は気をつけている」とのこと。胸を張り、一日中下腹部に力を入れて過ごすようにしているのだとか。いい姿勢を取り続けることで、自然と筋肉が上手く使われ、代謝アップするようです。姿勢がいいだけで3キロ痩せ見え、と言われるように、実際以上にスタイルが良く見える相乗効果も期待しているそう。また、彼女たちはハイヒールで歩く姿も颯爽としています。股関節が硬いと、膝下からちょこちょこ歩いてしまいがちですが、ストレッチで柔らかくほぐしておくと、やや大股で太ももから前に出るような歩き方ができます。見た目も美しいですが、コレも代謝アップに一役買っている様子。さらに、この歩き方だと足の付け根のリンパが滞りにくくなるので、むくみにくくもなるという嬉しいオマケも。

16時間の断食

朝食を食べる・食べない、どっちが痩せる?問題にはいろいろな見解がありますが、スリム美人は「朝は食べない」派がやや優勢でした。「一日のうちで食べ物を食べる時間帯は昼の12時から夜の8時。それ以外は何も食べない」方法で、日々の生活の中でプチ断食をしている模様。夜は8時までに食べ終わることで、そこそこ食事を楽しみつつ、寝るときには満腹ではないので深い眠りが得られます。翌日は「排泄の時間」と言われる午前中は白湯、お茶をメインに、どうしてもおなかがすいたら野菜ジュースなどで過ごします。人は消化と排泄を同時にできないので、朝は固形物をカラダに入れないことで、デトックス効果を狙うのだとか。ランチは、エネルギー源として好きなものを食べるそう。カロリーではなく時間帯を制限するなら、食いしん坊さんでもガマンせず真似できそうです。

1/2ページ