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【夏はきらきらアイで美女っちゃう?】きらめき多層シャドウメイク [VOCE]

8/10(木) 20:06配信

講談社 JOSEISHI.NET

夏の新色に興味津々だけど、ビビッドカラーやブロンザーは使いこなせるか、正直不安。そんなあなたに“美女メイクの達人”千吉良恵子さんが、夏アイテムを使いこなして美女になるコツを徹底レクチャー!

千吉良恵子が提案する「この夏の美女」像とは?

「今シーズンは鮮やかな色やキラキラの質感が多く出ています。でもこれをただ塗るだけでは美女にはなれない(笑)。立体感を出したり、グラデーションをつけたりして、顔になじませる。このひと手間が重要です。遠くから見るといつもと明らかに違うけれど、近くで見てもどこが違うのかわからない。メイクが前面に出てこず、後にはキレイな人だったという印象だけが残る。そんなメイクが理想です」

「キラキラだけだと実は目立たない。輝きは隣に影があってこそ際立ちます。だから目尻にブラウン。立体感が出て、美女に見える効果も高まります」

HOW TO MAKE-UP

1.パープルをアイホールにぼかして透明感を仕込む
リンメル プリズム パウダーアイカラー 006
「アイホールより少し大きくのばしてアイシャドウのベースに」。大粒パールがたっぷり入っているのにつけ心地がなめらか。まぶたにピタッと密着して、粉飛びしにくい。

2.上まぶたの目尻側1/3にブラウンの陰影をプラス
コスメデコルテ AQ MW アイグロウ ジェム BR384
「目尻から内側へ向かって、まぶたのふくらみに沿って1/3にグラデーションさせます」。光の角度で変わる輝きとツヤが、自然な立体感を強調。ヨレにくいのもうれしい。

3.キラキラを上下のまぶたの中央にたっぷりのせる
RMK インジーニアス パウダーアイズ N 24
「まぶたのふくらみと黒目の下に。下は黒目が動いたときのことを考えて、横幅を広く入れるのがコツ」。濡れたようなツヤと透き通るような輝きが美しい。

教えてくれたのは

ヘア&メイクアップアーティスト 千吉良恵子さん
LA DONNAに20年所属したのち、2012年に自らの事務所cheek oneを設立。活動の幅を一層広げる。明るいキャラクターと、大人の色気が漂う美女をつくるメイクの手腕に、数多くの女優が絶大な信頼を寄せる。




撮影/神戸健太郎