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豊田真由子議員、地元の子どもたちから「ハゲのおばちゃん」と呼ばれ絶体絶命

8/10(木) 16:00配信

週刊女性PRIME

 北野武監督の映画のタイトルをもじり「その女代議士、凶暴につき」と『週刊新潮』が報じたのは、今年6月のことだった。

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 凶暴な女代議士の名は、豊田真由子衆議院議員(42)。政策秘書(当時)に暴力行為をはたらき、「このハゲ~っ」と暴言を浴びせる始末。報道直後、同議員は所属する自民党に離党届を提出。以来、1か月半以上、人前に姿を見せず、「入院」を理由に雲隠れ状態を続けてきた。

「週刊誌の掲載前に本人から直接、電話がありました」

 と口を開くのは、地元埼玉4区の有力後援者の男性。

「“ご迷惑おかけしてしまいます。載ってしまうのよ”と泣きながら伝えてきました。彼女からはそれっきりです」

 発覚後しばらくして、それまで見たことのない新しい秘書が謝罪に訪れたという。

 別の地元支援者は、

「一部報道で秘書のお詫び行脚が始まったと報じられましたが、うちにはまったく来ていません。本人も、秘書も。説明もないし、説明してほしいとも思わない」

 とばっさり切り捨て、

「いろんな人を紹介して、世話もしたのに、恩を仇で返された気分。私が恥をかいたよ」

 とカンカンだった。

 有権者の怒りもすさまじい。

 60代の女性は、

「早めに本性がわかって、今はよかったと思っています」

 とクールにピシャリ。

 東武東上線志木駅前では8月2日夕、『豊田真由子氏の議員辞職を求める市民集会』が開かれ、会社帰りのサラリーマンや買い物客ら約300人が足を止めた。

 豊田氏の辞職を求める活動をしている代表の1人は、

「人として言ってはいけないことを多く発言している。議員として雲隠れしないで、姿を現して事実を語って謝罪をしてもらいたい。潔く辞職をして新しい人生を歩んでいただきたいと思っています」

 と退くことをすすめ、

「地元の子どもたちが、豊田氏のことをなんて言っているか知っていますか? “ハゲのおばちゃん”ですよ。悪い影響が出てきているんです」

 と事件が与えた衝撃の大きさを改めて伝えた。

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最終更新:8/10(木) 16:00
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