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【家計診断】41歳で子どもを出産。教育資金と老後資金に備えるには?

8/10(木) 20:10配信

ESSE-online

高齢出産にまつわるお金の悩みといえば、教育資金と老後資金のやり繰りです。子どもが高校に入学する時期に夫は退職。教育費のピークを迎えるといわれる子どもの大学在学期間に備える必要があります。そんな悩みを持つESSE読者の家計を、ファイナンシャルプランナーの畠中雅子さんに診断していただきました。

2年前、41歳で子どもを出産。教育資金や老後の資金が心配です

●相談者

小林香里さん(仮名) 静岡県・43歳(専業主婦)
夫46歳(会社員)、長男1歳、母70歳

●お悩み

不妊治療の末、2年前に長男が誕生。治療にお金がかかったうえ、昨年は自宅(同居の母の家で築40年)の修繕費用がかさみ、貯蓄は120万円のみ。長男が高校生の頃に夫は定年を迎えるので、将来の教育資金や老後資金が準備できるか不安です。

●小林さんの家計収支

<収入>

夫の月収(手取り) ¥330,000
妻の月収(手取り) ¥0 ←check1
児童手当 ¥15,000
収入合計 ¥345,000

<支出>

住居費 ¥0
食費 ¥30,000
外食費 ¥10,000
電気料金 ¥13,000
ガス料金 ¥10,000
水道料金 ¥4,000
通信費(固定電話、プロバイダーなど) ¥12,000
(携帯電話2台分) ¥12,000
日用雑費 ¥5,000
レジャー・交際費 ¥15,000
子ども費 ¥10,000
クルマ費2台分(駐車場代) ¥15,000
(ガソリン代) ¥8,000
自動車保険料(年払い積立) ¥3,000
こづかい(夫) ¥80,000 ←check2
こづかい(妻) ¥20,000
生命保険料(夫) ¥7,800
生命保険料(夫) ¥22,200
医療保険(夫婦2人分) ¥17,500 ←check3
学資保険料 ¥13,800
こども共済 ¥1,000
貯蓄(児童手当分) ¥15,000

支出合計 ¥324,300
収支 +¥20,700
ボーナス収入 ¥700,000
現在の貯蓄 ¥1,200,000

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最終更新:8/10(木) 20:10
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