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ダイエットの大敵!「どうしても断れない飲み会」では何を食べたらいい?

8/10(木) 11:00配信

ダ・ヴィンチニュース

 「陰口悪口嫌がらせに反応してはいけない。イライラするとストレスホルモンが分泌され、筋肉を分解してしまう。必死で手に入れた愛する筋肉を分解されるなんて凶悪犯罪だ。ネガティブを徹底排除して筋肉を守るんだ。そして、心の平穏を保つのだ」などのパンチの効いたツイートが話題になり、今やフォロワーが22万人を越えるTestosterone氏(@badassceo)。マッチョ社長として熱狂的なファンを持つ彼だが、筋トレの他にライフワークとしていることが「日本に正しい筋トレと栄養学の知識を普及させること」。そんな彼にダイエット中にどうしても訪れるピンチの1つ“飲み会”の対処法について聞いた。

■ダイエットの大原則を知っているか?

 ダイエットの大原則は、「消費カロリー>摂取カロリー」である。当然、この大原則を満たすためには、食事内容に気をつけることは必須となる。しかし、ダイエット中であっても知らず知らずのうちに、多くのカロリーを摂取してしまうシーンは意外と多い。例えば、外食。なぜなら、外食のメニューには、美味しく感じるように大量の油、砂糖、調味料が使われていることが多々あるからだ。刺身やステーキなど、素材で勝負する料理ならいいが、炒め物や練り物など、料理に含まれている栄養素が把握しづらい外食はなるべく避けたほうがいい。

 外食のなかでも特に飲み会は注意が必要だ。居酒屋にあるメニューはカロリーが高いものが多く、しかもアルコールを摂取していると自制するリミッターが外れ、ついつい食べすぎてしまう。理想を言えば、ダイエット中の飲み会は避けたほうがいい。とはいえ、避けられない飲み会もあるだろう。「自分、ダイエット中なので今晩の飲み会は遠慮させてもらいます!」とはなかなか言えない。

■居酒屋メニューは「素材に近いもの」を選ぶ

 しかし、ここで諦めてしまうのはまだ早い。この状況でも対処できる方法は残されているのだ。まずは、使われている素材や調味料が把握できないメニューはなるべく避けること。その代わりに、刺身や焼き魚、ステーキやローストビーフなど、できるだけ素材に近いものを選ぼう。居酒屋ならメニューはたくさんあるので、意外と選択肢は多い。もし、あなたが幹事をするなら、素材に近いメニューが多い焼肉屋や肉バルなどを選ぶことも有効だろう。他にも、飲み会があるとあらかじめわかっているのであれば、朝食と昼食の量を減らして調整するであるとか、工夫できる部分はある。

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