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元SMAPに新展開、香取はパラリンピックで草なぎはお酒CM

8/11(金) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 鮮やかな色づかいで描かれた太陽や海、富士山、桜、笑顔は躍動感であふれている。東京・赤坂にある『パラリンピックサポートセンター(以下、パラサポ)』には、香取慎吾(40才)が制作した、縦2.6m×横4.6mの大きな壁画が飾られている。

「パラリンピックにかかわる選手やスタッフにエンジョイしてほしいという思いを込めて描かれたものです。本人も絵を描くのが好きですし、この絵は関係者から高く評価されています」(芸能関係者)

 その豊かな才能が、今後の香取の活躍の幅を広げていくことになりそうだ。SMAP解散から約8か月が過ぎ、香取と草なぎ剛(43才)、稲垣吾郎(43才)の3人が所属事務所から独立するまで1か月を切った。

「独立のタイミングで“3人のレギュラー番組は打ち切られるのでは”という噂が報じられたこともありましたが、ほとんどの番組は存続という結果になりました」(テレビ局関係者)

 しかし、香取が出演してきた『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)は、9月いっぱいで終了する。

「香取さんにとって、後番組がドラマということが少なからずショックだったようです。というのも、ドラマは放送のだいぶ前にキャスティングを始めるもの。つまり、ドラマ決定はスマステの打ち切りがだいぶ前に決まっていたことを示すからです」(前出・テレビ局関係者)

 これから3人が活躍する姿を見る機会が減るのではないか――そんな心配をするファンも多いが、3人はそれぞれ、自分の得意な分野での新しい挑戦が見られそうだ。その1つが、2020年の東京パラリンピック。

 もともとSMAPはパラサポの公式応援サポーターだった。2年前に就任すると、中居正広(44才)が「SMAPの“P”はパラリンピックの“P”」と盛り上げた。冒頭で紹介した壁画も、その縁で香取が描いたものだった。

「ただ、SMAPが解散してしまったので、予定されていた応援サポーターとしての活動計画は白紙になってしまいました。抜群の知名度をいかしてパラリンピックの認知度向上に貢献してもらっていたので残念です」(パラリンピック関係者)

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