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職場のストレスへ効果的に対処するための4つのポイント

8/11(金) 8:10配信

ライフハッカー[日本版]

原文執筆者のTom Gimbel氏は、Inc.5000に10度選ばれている、シカゴに本拠を置く人材会社LaSalle Network社の創設者兼CEOです。同氏は、キャリア管理と企業文化の専門家でもあります。

【画像】職場のストレスへ効果的に対処するための4つのポイント

Inc.:ストレスといっても、良い面と悪い面があるのはご存知でしょう。たとえば、高血圧があります。高い血圧はワークアウトをするときには、体を駆動させ、より強靭にするという良い効果があります。一方で、静かに休んでいるときの高血圧は、健康にとって重大な問題となります。

職場でのストレスにも同じことが言えます。毎日ストレスで圧迫されながら働くのは嫌なものですが、大事なプレゼンや面接の前に感じるストレスは決して悪いものではありません。注意深くなり、集中力が高まるからです。良いストレスは、仕事や目標を達成したいという渇望からもたらされます。一方、悪いストレスは違います。それは準備不足や、自分ではコントロールできないことへの執着から生まれるのです。

職場や私生活において、ストレスにうまく対処するために、以下のポイントについて考えてみてはいかがでしょうか?

体を動かす

目の前に迫っている仕事や出来事に対する不安でストレスが最高潮まで高まっているときは、体を動かすことで、頭がおかしくなるのを防げます。

外へ出て新鮮な空気を吸い、少し散歩をしてください。時間がないときは、軽くストレッチをして緊張をほぐします。すると、活力が戻ってくることがわかるはずです。体を動かすことには、ストレスを減らすだけでなく、注意力や集中力を高める効果もあるので、プレゼンにも自信を持って臨めます。5分か10分、スケジュールは押してしまいますが、それだけの価値は十分にあります。

少し早起きする

言うは易く行うは難しですが、1日を30分早く始めるだけで、かなりの違いが生まれます。その時間を、誰にも邪魔されずに新聞を読んだり、お気に入りのニュース番組を視聴したり、ストレッチや瞑想をしたり、ゆっくり朝食をとったりすることなどに活用できます。

毎朝、せわしなくデスクへ直行するよりも、リラックスできる時間を作ったほうが健康的ですし、さまざまな良い効果があります。焦った気持ちで1日を始めてしまうと、1日中ストレスを感じたままになりかねないので、少し早起きして、そうならないようにしてください。たとえば明日の朝、1時間早く起きたら何ができるのかを想像してみてください!

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