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ペットを飛行機に乗せるときの10の注意点

8/11(金) 17:10配信

ライフハッカー[日本版]

ユナイテッド航空で乗客のペットのジャイアントラビットがロンドンからシカゴのオヘア空港に飛ぶ機内で死んでしまったと、ニューヨーク・タイムズで報じられました。ユナイテッド航空は事故の原因は正確にはわからないとしています。

【画像】ペットを飛行機に乗せるときの10の注意点

このようなニュースが流れると、心あるペットの飼い主は「機内の貨物室にペットを入れなければならないときは、どうしたらペットを守れるのだろう?」と考えます。大切なペットが死なないこと、フライト中にできるだけ快適に過ごせること、この2つを実現させるにはどうしたら良いのでしょうか?

そこで、ニューヨーク市動物医療センターの医療スタッフであるAnn Hohenhaus博士に、ペットと飼い主が快適な旅をするにはどうしたら良いのか、聞いてみました。

ペットは飛行機に乗せないのがベスト

私なら、ペットの飼い主にこう問いかけます。「本当にペットを連れて行く必要がありますか? 引っ越しならやむを得ないかもしれませんが、週末旅行ならどうでしょうか? 貨物室内のペットは誰の目にも触れず、具合が悪くなっても誰もそばに行けないんですよ」

とHohenhaus博士は言います。引っ越し先に連れて行くときや、それなりの日数がある旅行なら、そういうリスクを冒すだけの価値があるかもしれません。しかし、Hohenhaus博士は、ペットは飛行機より船か車に乗せることを飼い主に勧めています。

最近、私は15歳の犬がパームビーチまで飛行機に乗るのを止めました。3時間のフライトになるので、ケージには6時間ほど入れられることになりますが、犬は立ち上がったり、動き回ったりする必要があります。結局、飼い主はその犬を車に乗せてフロリダへ連れて行きました。

早めに計画を立てる

初めてペットを飛行機に乗せるときは、少なくとも1カ月前には計画を立てるようにしましょう。規制は航空会社によっても、国によっても違います。恐ろしいことです。

ともHohenhaus博士は言っています。

ペットを国際便に乗せるときは、まずUSDA(アメリカ合衆国農務省)のサイトなどでペットの旅行に関する情報を集めましょう。国内便の場合は、搭乗する航空会社のウェブサイトで搭乗予定の機体のタイプを調べましょう。機体のタイプによってはケージが合わないこともあるからです。そして、早目に予約してください。1便に乗せられる動物の数は限られています。

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