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藤井サチの「素」が見える!周りの人には気付かれない表には出せない感情とは? [ViVi]

8/11(金) 19:00配信

講談社 JOSEISHI.NET

7月号で創刊34周年を迎えたViViが、“世界イチ可愛い“と自負するViViモデルの中から、藤井サチをピックアップ。長年活躍してきたティーン誌からViViに加入し、新たなステップを踏み出したサチ。今後は、モデル業以外にも、どんどん挑戦していきたいという意欲的な彼女に、これまでの道のりと今後の展望について語ってもらった。

夏の横浜で語る、これまでとこれから

テレビで活躍しているモデル仲間や、ハリウッド女優をめざす姉を見て。

15歳の時にオーディションでセブンティーンに入った頃は、仕事というよりは学校みたいで「毎日楽しい!」って思っているだけでしたが、同期のモデル仲間や後輩の子たちがテレビに出たり、女優として活躍している様子を間近で見ていて、徐々に自分ももっと色んな仕事をしてみたいと思うように。

セブンティーンの中でも気づけば上の年齢になってきて、事務所に入って4年目頃から自分の今後の方向性をどうしようと本気で考えるようになりました。お姉ちゃんもロスで女優を目指して頑張っているんですが、その姿が本当に楽しそうで、セブンティーンのモデル仲間とお姉ちゃんが自分に刺激を与えてくれたと思います。

表には出さないけど、ハングリー精神はあると思う(笑)。

セブンティーン時代に仲良しになった中条あやみちゃんとは、何でも相談しあえる仲。お互いに仕事の話をすることも多く、親友であり良きライバルです。恵まれた環境で育ってきたので、事務所の人から「ハングリー精神が足りない!」って言われたこともあるけど、女優として活躍している子の方が、誌面にたくさん出ていて悔しい思いをしたこともあるし、そういう感情を表に出していないだけだと思う(笑)。

昔は、こうなりたい!って掲げた目標に対して、ストイックになりすぎて空回りすることもあったけど、今はオンとオフをしっかり切り替えて、決めた分だけ頑張るようにしています。これはモデルとしての体型維持はもちろん、勉強にも言えることで、中学時代から入りたいと思っていた上智大学に入学できたのも、3年間コツコツ頑張ってきた成果だと思ってます。

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