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【心からきれいになる!】 齋藤薫さんの美の格言15連発 [VOCE]

8/11(金) 19:01配信

講談社 JOSEISHI.NET

美の賢者、齋藤薫さんの言葉は、「今、女性がどう生きるべきか」を教えてくれます。ついついコスメに頼ってしまうけど、輝く女性になるには「きれいな心」も大切なんですよね。忙しい日々の中、忘れてしまいそうなことに気づかせてくれますよ。

将来を考えてる女と、考えない女、 一体どちらが正しいのか?

結局のところ将来のことを考えるかどうかは、ひとつの“性分”に他ならないのだ。続かなくても、何も積み重ならなくても、将来のことばかり考えている人に、 「考えるな」と言っても無理。あくまでそういう性分だから。逆に「考えなさい」と言われても「先のことはわからない」「今決めても意味がない」というのも、これも性分。でも考えない人は、その分“目の前にあること”に対して、ひたむきに取り組むことが何より大切なのだ。つまり無欲になること。変な欲を出さずに、その日その日を一生懸命。

堀北さんがストイックと言われる理由のひとつも、台本を常に完璧に入れてくるタイプで、将来に前のめりにならず、今日を完璧にやり遂げる人だから。おそらくは、仕事の相手に求愛されたのも、交際0日、いきなり「一緒に生きていきたい」と思われたのも、“野心”より、“今日に一生懸命”が見える人だからだろう。そういう人には、向こうから良い未来がやってくる。9割がた良い未来が……。

どちらにせよ、将来など考える暇がない、考えたくない人は、だからその分“無心”になって、ともかく一日一日を丁寧に。それだけですぐに未来が開けてくる。一方、先のことばかり考える人は、「いつか」は「今」。経験を階段にして、ともかく今日から登り始めば、いつかきっと上手くいく。さあ、自分がどちらのタイプなのか、今すぐここで考えてほしい。答えは明快なはずだから。

いきなり結婚を申し込まれる女。いきなり別れを告げられる女

かくして、“いきなり結婚を申し込まれる女”は、やっぱりとてつもなく正しい女。それに尽きるが、その境地に今さら行きつくのは無理と、さっさと諦めてしまわないで。“正しいこと”って、そんなに難しいだろうか? それこそ小学生が学ぶこと。日曜学校の子供たちが学ぶこと。「自分にしてほしいと思うことを、人にも同じようにしてあげよう」的な。「他の人のほうがいつも自分より上と考えるとすべてうまくいく」的な……。そういうことって、大昔から知っていたけれど、横に置いて生きてきた。でも大人になってからきっちり思い出すと、けっこうな衝撃で心を打たれたりするもの。それに反することを大なり小なりやってきて、子供の頃には理解できなかったことが、いちいち腑に落ちるから。

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