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天皇陛下と美智子さま “セカンドライフ”でフラダンスに取り組まれる可能性

8/11(金) 11:00配信

週刊女性PRIME

「天皇・皇后両陛下は8月中旬以降から数日間、長野県軽井沢町で静養される予定で、テニスをプレーすることも検討されているそうです」

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 そう話すのは、とある宮内庁関係者。天皇と皇后の位を退かれたあとのおふたりは、“夏休み”以外にもテニスをされる時間が増えるのかもしれない─。

 元宮内庁担当記者で産経新聞の山本雅人さんは、両陛下は日本各地に「プライベート旅行」をされるのではと話す。

「'13年から始まった私的旅行では、戦争引揚者の開拓地を訪れたり、かつて公害の被害があった足尾銅山に赴いて関係者をおいたわりになりました。

 戦争中におふたりがそれぞれ疎開された栃木県日光市や、群馬県館林市などを訪れることもあると思います」

 日光市への訪問は、一昨年が栃木県内の鬼怒川の水害、今年5月は陛下の風邪の症状のためにいずれも延期しているので、退位後に訪問されることもあるかもしれない。

 山本さんによると、皇太子時代に訪れていた“思い出の地”が両陛下にはあるという。

「昭和40~50年代ごろ、静岡県の須崎御用邸が修繕工事をしていたこともあったため、お子さん方を連れて浜名湖畔に静養されていました。

 ご一家は地元住民と交流されたり、和船に乗ったり、当時の浩宮(皇太子)さまは地元の子どもたちと野球を楽しまれました。

 退位後には、思い入れがある浜名湖に行かれるかもしれませんね」

 おふたりの共通のご趣味といえば「テニス」。

 今でも週末には皇居内のコートでプレーされることもあるが、過去にも陛下は“意外”なスポーツに興じておられた。

「陛下はテニス、卓球以外にもスキーやスケート、乗馬などのスポーツがお好きでした。スケートは即位された後、60歳のころでも東宮御所の近くのスケート場に早朝から行っておられました。久しぶりにスケートも楽しまれるかもしれませんね」(宮内庁ОBで皇室ジャーナリストの山下晋司さん)

 退位後にはお好きだったスポーツに“チャレンジ”して、美智子さまもご一緒されることだろう。

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最終更新:8/11(金) 11:00
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