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地元民が選ぶ! 小樽エリアの行っておくべき観光スポットベスト10

8/11(金) 4:00配信

東京ウォーカー

小樽といえば、思い浮かぶのは「小樽運河」。周辺のレトロな倉庫群をバックに記念撮影する人も多い定番スポットですよね。でも、見どころは運河だけじゃありません! 小樽周辺エリアに暮らす地元の方々に「見て欲しい」オススメスポットを聞いてみましたよ。地元民の生の声とともに、ランキング形式で紹介して行きますね。第1位に輝いたのは…

小樽運河の昼のようす

■ 第1位 ニッカウヰスキー余市蒸留所

もっともコメントが多かったのがこちら、小樽から車で約30分の「ニッカウヰスキー余市蒸留所」。ドラマ「マッサン」でも話題になりましたね。地元民の皆さんからは、「世界唯一の石炭直下蒸留!試飲もできて、敷地も広く季節によって桜や新緑、紅葉も楽しめます(30代A.I)」、「国産ウイスキーづくりに使われてきた建物が当時の姿で残されている(30代K・H)」、「ウイスキーの試飲が無料で楽しめるから(20代M・O)」など工場のたたずまいとサービスを推す意見が寄せられましたよ。

■住所:余市町黒川町7-6 ■電話:0135・23・3131

では、オススメコメントが多かった順に紹介して行きますね!

■ 第2位 小樽運河

「四季折々、気象状況や季節時間に依って色々な姿を見せてくれる(60代H.K)」、「小樽といえばやっぱり運河(40代T・N)」、「夜はガス燈がともりロマンティック(50代H・M)」など、定番として勧めるコメント多数。なにはともあれ、「まずは運河へ」なんですね~。

■住所:小樽市港町 ■電話:0134・32・4111(小樽市産業港湾部観光振興室)

■ 第3位 天狗山

「天狗山ロープウェイ、また夏場は車で山頂まで行けて、山頂から市内をグルリと一望できる(50代R.Y)」、「山頂からの眺めは何度見ても感動する(60代H・K)」、「景色も良く、シマリス公園も楽しいから(20代N・H)」など、テッパンの展望スポットが第3位にランクイン。天狗山からの夜景もオススメですよ!

■住所:小樽市最上2-16-15(山麓駅) ■電話:0134・33・7381

■ 第4位 おたる水族館

「野性味あふれる展示と生き生きした生きものたちがいっぱいいる(40代Y.S)」、「トドのショーが迫力あり!(50代E・T)」など、各種のショーを勧める声多し! ファミリーで楽しめるのもポイント高いですねっ。

■住所:小樽市祝津3-303 ■電話:0134・33・1400

■ 第5位 堺町周辺

「運河沿いのお土産屋さんがたくさんあって歩いて楽しいから(20代N.H)」、「お土産屋さんが沢山あって賑やか(40代K)」など、多彩な店が並ぶ楽しさで人気高し。運河から近いのもいいですよね。

■ 第6位 なるとの半身揚げ

「一度食べたら他のチキンが食べられなくなるくらいオイシイ!(30代D.Y)」、「ボリューム満点で美味しい(30代Y・K)」など、「ぞっこんです」的なオススメコメントが多かったこちら。小樽っ子に長年愛されてきた小樽のソウルフード! ほんとにウマイです。

【若鶏時代なると本店】■住所:小樽市稲穂3-16-13 ■電話:0134・32・3280

■ 第7位 旧国鉄手宮線跡

「のんびりとレールの上を歩くだけでも気持ちいい。朝・昼・夜いつでも気軽に行ける(30代D.Y)」、「散策路が小樽市総合博物館まで延び、さらに楽しく歩けるようになった(30代T・Y)」などといったコメントが。ちなみに、道内最古の鉄路跡なんです。

■住所:小樽市色内 ■電話:0134・32・4111(小樽市産業港湾部観光振興室)

■ 第8位 北運河周辺

「国指定の重要文化財や40m幅の運河など、いにしえの小樽らしさあり(50代E.H)」、「無料のガイドさんがいて詳しい説明が聞ける(40代E・T)」など、旧日本郵船小樽支店も込みでオススメのこのスポット。イメージする運河と、ちょっと印象が違って面白いですよ。

【旧日本郵船小樽支店】■住所:小樽市色内3-7-8 ■電話:0134・22・3316

■ 第9位 神威岬

「大海原へのダイナミックな遊歩道はこれぞ北海道と感じてもらえるだろう(20代T.K)」、「北海道遺産に認定されている積丹ブルーが見事です(30代Y・Y)」など、絶景を称える声が多かったのが神威岬。小樽からは車で1時間半~2時間ほどの距離。6月頃漁が解禁になるウニ丼も必食!

■住所:積丹町大字神岬町 ■電話:0135・44・3381(積丹町商工観光課)

■ 第10位 余市・観光農園

ニッカウヰスキーに続き、余市町の人気観光スポットがランクイン。「フルーツ王国・余市では季節折々の果物を味わえます(20代Y.K)」、「季節ごとに旬の果物を味わえる(30代K・H)」などフルーツ狩りの楽しさを上げる声が多かったですよ。ぜひ体験してみて!

【山本観光果樹園】■住所:余市町登町1102-5 ■電話:0135・23・6251



いかがでした? 地元の方の生の声、読んでいるだけでも結構おもしろいですよね。せっかく小樽に行くなら、近隣の余市・積丹エリアもオススメです! どの町も海に面しているので、新鮮な海産物が味わえますよ~。

【北海道Walker編集部】

最終更新:8/11(金) 4:00
東京ウォーカー

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