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中華街で買うべき!「重慶飯店」の“おつまみ風”菓子

8/11(金) 18:00配信

東京ウォーカー

四川料理の名店「重慶飯店」。中華街内にある「重慶飯店 横浜中華街 第一売店」では、菓子やレトルトなどの品ぞろえも豊富で、手みやげ選びにはもってこいのスポット。特に、「番餅(ばんぴん)」は有名だが、今回は隠れた逸品も紹介したい。

【画像を見る】番餅(ばんぴん)は重慶飯店では鉄板の手みやげ。切り分けて食べる

■ 歯ごたえがいいおつまみおやつ

その逸品が、この「黒胡麻煎餅」(500円)。中華あんなど甘い中華菓子が多い中で珍しい塩味で、おつまみのようなこのせんべい。ひと口サイズで、カリッとした食感がやみつきになる。

たっぷりの黒ゴマと小麦粉を練り合わせた生地を、なたね油でカラリと香ばしく揚げたシンプルなもの。重慶飯店の昔ながらの黒胡麻煎餅の復刻版として、16年に発売を再開した新しい商品だ。

■ 黒ゴマの風味が香ばしい!

黒ゴマがふんだんに使われているため、風味が豊か。そして日本のせんべいとは違い、原材料は小麦粉。自然な甘さの生地に、さりげなく塩味とゴマを感じられるのも、最後まであきずに食べられるポイントだ。甘いものが苦手な人や、お酒を飲む人にも喜ばれそう。

■ ほかにはこんなものも

同じシリーズで、「花生糖」(669円)もある。たっぷりの水あめでピーナッツを絡めた菓子。たとえて言うなら、塩キャラメルのような味わいで、カリカリポリポリとした食感がまた楽しい。ひとかけらに使われているピーナッツの量が多く、噛むほどにナッツが口の中に広がる。こちらも人気商品で、重慶飯店の広報さんのオススメだ。



■ 隠れた逸品を探してみて

定番はおさえておきたいけれど、ツウな雰囲気も出したい! そんな時はこのシリーズがオススメ。値段も手ごろなので、気がねなく食べられるところもいい。手みやげだけではなく、自分用に常備しておいてもよさそうだ。【横浜ウォーカー】

最終更新:8/11(金) 18:00
東京ウォーカー

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