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佐藤愛子『九十歳。何がめでたい』発売一周年を迎えるも売れ続け90万部突破 今週も1位!

8/11(金) 7:15配信

Book Bang

 8月8日トーハンの週刊ベストセラーが発表され、単行本 ノンフィクション・教養書他第1位は『九十歳。何がめでたい』が獲得した。
 第2位は『今こそ、韓国に謝ろう』。第3位は『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』となった。

 1位となった『九十歳。何がめでたい』は2016年8月1日に発売され、今週の集計分で丸一年が経過した。未だノンフィクション・教養書他ランキングで1位に留まり続けている。同週の総合ベストセラーランキング(トーハン調べ)でも9位にランクインしている。また取次大手三社(トーハン、日販、大阪屋粟田)調べの2017年上半期ベストセラーでも総合1位を獲得している。発行部数は90万部を突破し、読者からの共感の手紙や葉書も1万通を超えたという。シニア層の心をつかんだ大ベストセラーはついに100万部への道が見えてきた。

1位『九十歳。何がめでたい』佐藤愛子[著](小学館)

『九十歳。何がめでたい』というタイトルには、佐藤愛子さん曰く「ヤケクソが籠っています」。2016年5月まで1年に渡って『女性セブン』に連載された大人気エッセイに加筆修正を加えたものです。大正12年生まれ、今年93歳になる佐藤さんは2014年、長い作家生活の集大成として『晩鐘』を書き上げました。一度は下ろした幕を再び上げて始まった連載『九十歳。何がめでたい』は、「暴れ猪」佐藤節が全開。自分の身体に次々に起こる「故障」を嘆き、時代の「進歩」を怒り、悩める年若い人たちを叱りながらも、あたたかく鼓舞しています。ぜひ日本最高峰の名エッセイをご堪能ください。(小学館ウェブサイトより抜粋)

2位『今こそ、韓国に謝ろう』百田尚樹[著](飛鳥新社)

百田尚樹、涙ながらの大謝罪! 「ついに転向したのか、百田さん!?」日韓のあいだに横たわる、あらゆる問題を網羅した渾身の書き下ろし。あんなにややこしく見えた両国関係を、誰でもサクサク読めて納得できる筆致で料理した、爆笑必至のまったく新しい「韓国論」。この一冊で日韓問題は完全に解決する、驚きの画期的な一冊です。(飛鳥新社ウェブサイトより)

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最終更新:8/11(金) 7:15
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