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重さわずか2.8g!鯖江の職人の手で作られた超軽量眼鏡『ゼログラ』

8/12(土) 7:10配信

@DIME

■軽さとフォルムで実現する無重力のかけ心地!

眼鏡市場『ゼログラ ZEG-014 RE』
1万8000円(レンズ付き)

【写真】重さわずか2.8g!鯖江の職人の手で作られた超軽量眼鏡『ゼログラ』

超軽量と超弾性を両立するフレックスβチタンを採用した、2.8gのメタルモデル。蝶番をなくすことで、フレームの軽量化と頭部をソフトに包み込むフォルムを実現。かけているのを忘れてしまうほど快適だ。

◎かけていないかのような無重力感がさらに進化

 眼鏡には不可欠だった、フロントとテンプルをつなぐ蝶番をなくしたフレーム構造により、重さ2.8gという超軽量を実現したのが、2011年に発売されて大ヒットとなっている眼鏡市場の『ゼログラ』だ。

「当初は軽さとかけ心地を追求した機能性がメインでしたが、続いて、素材に高機能樹脂を採用するモデルを開発し、よりメガネの強度を高めました。さらにデザイン集団『nendo』とのコラボレーションによって、軽さ+強度にデザイン性を加味したモデルへと進化を遂げています」(メガネトップ 営業企画部・藤田幸夫さん)

 それが、ネジを使わずコンパクトに折りたためる「タタメルタイプ」や、同一のチタンパーツで、フロントとテンプルに異なる色を配した「カシメルタイプ」といった、スタイリッシュなモデルである。

 軽さ、強さ、デザインの3軸一体化により、『ゼログラ』はハイクオリティーな国産ウルトラライトライトな逸品として、絶大な人気を保っているのだ。

●計100人の職人が『セログラ』を手がけています

《工程のほぼ100%が手作業です》

『ゼログラ』はすべて眼鏡の聖地・福井県鯖江市で生産されている。職人が手作りすることにより、伝統的なジャパンクオリティーを守り続けているのだ。

デザインデータをもとに金型を作り、使用する部品をプレスしていく。続いて、ロー材を溶かしてパーツを溶着していく。

ロー付けが終わったら、メッキ加工後組み立て工程を経て、商品に仕上げていく。

完成した製品は歪みを確認する「調子とり」など、1本ずつ品質の検査が行なわれる。

【海外ブランドのウルトラライトな眼鏡フレーム】

■NASAの宇宙飛行士も納得の究極のかけ心地!

シルエット『TMA Must 7610 6051』
4万6000円(フレームのみ)

創業53年、オーストリア「シルエット」の『チタンミニマルアート マスト』はわずか1.8g。35回にわたるNASAの宇宙ミッションに使用された。

■デザイナーのスタファン・プロイツの傑作!

スタファン・プロイツ・デザイン『800CM-61/142』
3万8000円(フレームのみ)

ミニマルなフォルムが世界で賞賛されるスウェーデンブランド。NXTレンズとβチタンテンプルで、高強度を保ちながら1gの軽さを実現した。

文/編集部

※記事内のデータ等については取材時のものです。

@DIME編集部

最終更新:8/12(土) 7:10
@DIME

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