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コスメフリークの間で話題! 世界が認める老舗酒蔵から酒粕スキンケアが登場 [おとなスタイル]

8/12(土) 10:00配信

講談社 JOSEISHI.NET

8月に入り、いよいよ夏本番! 日本各地で行われるお祭りや花火大会のニュースが聞こえてきたりと、夏らしい話題も増えてきましたね。『おとなスタイル』世代が大好きな京都でも、8月はお祭りラッシュ! ということで、夏季休暇で京都を訪れるという方も多いのではないでしょうか? 夏に京都で行われる催しは、伝統ある厳かな趣や幻想的な雰囲気があって、さすが1000年続く雅な都というものばかり。修学旅行や若いころに訪れたときには気づかなかった良さを発見できたりと、“おとな”らしい旅ができるのも京都の魅力ですよね。

その京都のよさを凝縮したような、古き良き日本を感じさせるスキンケアブランド「yuiki (ユイキ)」が、「古いけど新しい! 」と、コスメフリークの間で話題になっています。「yuiki」は、創業340年 を誇る京都伏見最古の酒蔵「増田徳兵衞商店」の銘柄『月の桂』の酒粕を使用したスキンケアブランド。増田徳兵衞商店といえば、ルフトハンザ航空のファーストクラスやNYの4つ星レストランでも日本酒を提供されるなど、世界が認める老舗酒蔵です。
「yuiki」は、その月の桂『京都・祝米 純米大吟醸にごり酒』の酒粕を、スキンケア商品に配合。日本古来の文化である「発酵」の力で肌に潤いやハリツヤを与え、肌本来がもつ力を引き出すアイテムを誕生させました。

『yuiki hot scrub cleansing gel 』は、1本でメイク落とし、保湿ケア、毛穴ケア、角質ケア、マッサージケア、エイジングケアの6役をこなす美容液ホットスクラブクレンジングジェル。濡れた手や顔にそのまま使えて、忙しい現代女性のライフスタイルに取り入れやすいアイテムです。もちろん、ウォータープルーフのメイクやまつげエクステをしていてもOK。保湿成分が角質をやわらかくし、温感美容液ジェルとこんにゃくスクラブが汚れを絡め取ってくれるので、毛穴の奥まですっきりツルツルな洗い上がりに。



早速使ってみたところ、肌になじませた瞬間にふわっと温かくなって、マッサージするうちに“ぽかぽか”した心地よさが広がります。スクラブだと刺激があるのでは? と心配する方もいるかもしれませんが、こんにゃくなので“ツブツブ”感がありつつも、感触はとってもマイルド。名酒の酒粕が入っているなら、お酒の香りが? とちょっと違う期待をしてしまいましたが、そんなはずはなく、もちろん酔ったりもしません(笑)。洗い上がり後は、しっとりというか、肌が柔らかくなって触り心地もしっとり。この時期独特のベタつきもすっきり洗い流せます。



シンプルな中にも凛とした雰囲気のあるパッケージは、日本を象徴する水引きをデザインしたもの。モチーフの蓮華升麻(れんげしょうま)の花言葉が「伝統美」というのも、小粋な演出ですね。海外の方への贈り物にも、喜ばれそう。
ブランド名のyuikiは「yui=結」と「iki=粋」。人と人、土地と人、そして伝統と現代を結び、新しいチャレンジから多くの方がこの化粧品に結ばれ、女性として輝くことを願って名付けられたそう。さらに「iki」ということばの響きには「粋」や「息」、「生き」といったポジティブなエネルギーが込められています。
現代のバイオテクノロジーの原点ともいえる醸造発酵の伝統と現代を結ぶ「yuiki」。現在はクレンジングのみの販売ですが、これからの展開に期待したいですね!



月の桂 増田徳兵衞商店
京都伏見最古の酒蔵で創業340年、創業当初から変わらぬ手造りの仕込みをして います。 「にごり酒」「スパークリング日本酒」の第一人者で、どぶろくとは大きく違うすっきりとし た味わいのあるにごり酒を出し業界に衝撃を与えました「ユイキ ホットスクラブクレンジングジェル」に使用している酒粕は月の桂看板商品の 「京都・祝米 純米大吟醸にごり酒」。通常の仕込みよりも繊細な造りを要するこの日本酒は米の洗いから醪(もろみ)の搾りまで徹底的に管理され、酒粕が誕生します。 増田徳兵衞商店ではこの酒粕を「いたおみき(板の御神酒)」として毎年販売するたびすぐに売り切れてしまう高品質で人気の酒粕です。