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ハリー王子の元恋人クレシダ・ボナスが「元恋人という肩書きにうんざり」と告白

8/12(土) 18:30配信

ハーパーズ バザー・オンライン

イギリスで女優として活躍するクレシダ・ボナス。ハリー王子と2年間交際し、一時は婚約説も浮上した過去を持つことから「ハリー王子の元恋人」としてもよく知られている彼女が、その肩書きにうんざりしていることを告白したのだそう!

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先日、英BBCラジオの番組『ウーマンズ・アワー』に出演したクレシダは、主演を務める舞台『ミセス・オーウェル』とその役どころについて語った。彼女が演じるのは、作家ジョージ・オーウェルの2番目の妻で著作権代理人のソニア。それに対しプレゼンターのエマ・バーネットは、「以前、ハリー王子との交際で注目を浴びていましたが、そうした経験も『有名な男性によって定義される女性』を演じる上で役に立ちましたか?」と問いかけたという。

するとクレシダは、「そうね、特にイギリスでは固定観念にとらわれやすい人が多いと思う。すぐに肩書きをつけて、その人を定義するのが好き。『まあとにかく、あなたはこういう人だからこうあるべき』ってね」と回答。さらに続けて「でもそんな風習にはもううんざり。この業界にいると特にそう思う。でもそういうものだから仕方がないわね。それに対して『違う!本当の私はこれで、私のやりたいことはこれなの』と反論していくしかない」と胸の内を語った。

舞台の主人公ソニアについても、次のように話している。
「ソニアも同じ気持ちだと思う。当然背景や文脈は違うけどね。彼女はとても野心的でモダンな女性だから、もし現代に生きていたとしたら、昔の男性優位な世界から抜け出すことができたって喜んだと思うわ」。クレシダが出演する舞台『ミセス・オーウェル』は、ロンドンのオールド・レッド・ライオン劇場にて公演中。今後彼女の作品を観る際は、「ハリー王子の元恋人」という固定観念を捨て去って、彼女の演技を純粋に称えよう!

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