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役作りでアスリート体型に変身!アリソン・ブリーが実践しているトレーニング法とは

8/12(土) 19:40配信

ハーパーズ バザー・オンライン

2017年6月からNetflixで配信がスタートした新ドラマ「Glow:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング」。大人気ドラマ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」の製作スタッフが手がけるコメディシリーズで、80年代のロサンザルスを舞台に女子プロレスの世界を描いている。主人公のルースを演じるアリソン・ブリーは『Yahoo! スタイル』のインタビューに応じた際「このドラマでは、女性たちがどのように身体を使い、どのように自分の身体と向き合うかが重要な鍵」と語った。

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「女性のエンパワーメントに燃えていた」と話していたアリソン。プロのアスリートのような体型を手に入れるため、フィットネストレーナー、ジェイソン・ウォルシュのもとで肉体改造を行ったそう。猛特訓の結果、「彼女はプロレス技もスタントなしで自ら演じることができるようになった」とジェイソンが雑誌『セルフ』にコメントするほどに。また役作りをサポートするため、通常のフィットネスからアスリート向けのプログラムに変更したことも話している。

そんなアリソンの役作りのためのトレーニングのポイントと、食生活で気を付けたこととは?

週に4~5回はワークアウトすること

アスリートを見習って、トレーニングを週2~3回から週4~5回に増やしたアリソン。ハイキングやジムでの有酸素運動で体調を整える日もあれば、スクワットやプルアップ、ヒップスラスト、ランジなどの筋トレで集中的に筋肉を鍛える日もあったのだそう。

ウエイトトレーニングも積極的にチャレンジ!

ウエイトトレーニングをすると筋肉がついて太くなったり、ムキムキになるというイメージがあるけれど、どんなことにも恐れず挑戦するアリソンは「筋力トレーニングは大好き。強い女性になることも、自分自身のフィジカル面を試すこともね」とエンタメサイト『ヴァルチャー』に打ち明けた。トレーニングを重ねるごとに新たな目標が設定され、今ではデッドリフトで75キロのバーベルを持ち上げたり、プルアップを11回できるようになったり、数十キロものトレーニング用そりを引けるようになったのだとか。

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