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若林正恭、バナナマンがテレ朝の看板バラエティー枠を刷新!!

8/12(土) 5:00配信

ザテレビジョン

テレビ朝日では、10月より月曜と火曜の夜11時台に、オードリー・若林正恭、バナナマンによる新たなバラエティー番組が誕生することが分かった。

【写真を見る】バナナマンがMCを務める「ソノサキ」がレギュラー化!!

「ぷらちなロンドンブーツ」「アメトーーク!」「クイズプレゼンバラエティーQさま!!」「陸海空 こんな時間に地球征服するなんて」と、テレビ朝日の看板バラエティー枠である夜11時台では、これまで数多くの大人気バラエティーが生み出されてきた。

そんな看板枠である月曜と火曜の夜11時台に、売れっ子MCたちによる新番組が誕生する。

■ 月曜は若林MCによる「激レアさんを連れてきた。」がスタート!!

これまで毎週水曜に放送していた「アップデート大学」がパワーアップ。まさかのピンチに直面したとき、“レアすぎる”状況に遭遇してしまったとき、そこでは一体何が起きて、人はどう対応するのか?

そんな激レアな状況に遭遇した人=“激レアさん”を研究サンプルとしてスタジオに集め、研究員となった若林が研究助手の弘中綾香アナと共にその体験をひもといていく。

これまで「アップデート大学」では、「海水浴中に22時間漂流。捜索も打ち切られたけれど自力で陸まで戻ってきた人」や、「金曜日にナイフで刺されたけれど、土日は休診だと思って病院に行かず、2日間ナイフが刺さりっぱなしだった人」「息子に付き合って東大受験をしたら自分だけ受かってしまい、50歳で大学生活を満喫した母親」など、漫画のようなうそみたいな実話をはじめ、九死に一生を得たような体験談を多数紹介してきた。

10月からの「激レアさんを連れてきた。」では、その“レアジャンル”もますます拡大の予定。「半世紀にわたり、庭のベンチとして使っていた木の板が日本最古のサーフボードだったことが判明した人」「地元でダイビングショップを開こうと思ったら、海底遺跡を大発見した人」といった、よるパワーアップしたネタの数々が登場する予定だ。

さらに、「アップデート大学」でも好評だった助手の弘中アナによる“手書きのボード”“手作りの模型”も引き続きお目見え。

同番組プロデューサーの藤本周二氏は、「スタッフ一同が、日本全国津々浦々を血眼になって探した、笑ってしまうくらい激レアなエピソードをそろえております。『これ、ホントの話!?』と言いながら、お楽しみください」とアピール。

■ 火曜の夜は、バナナマンMCによる「ソノサキ」がレギュラー化

バナナマンがMCを務めるスペシャル番組「ソノサキ」が、待望のレギュラー化を遂げ夜11時台に進出。

同番組は、「身近にあるモノだけど、実は“ソノサキ”で驚きの進化を遂げているモノ」や、「そこまではよく目にするけど、“ソノサキ”は見たことがないモノ」、さらには「番組が独自に作り上げる興味深い“ソノサキ”」など、気になる・見たくなる「その先」を徹底調査していくバラエティー。

スタジオのバナナマンがゲストと共に気になるソノサキを推理しながら、予想を超える真実をVTRで紹介していく。

これまでの放送では、「大量に捨てられていたホタテの貝殻のソノサキはチョークに生まれ変わる」といった暮らしに身近なリサイクルネタをはじめ、「立ち入り禁止の渋谷駅の地下で超巨大貯留槽を建設」「大相撲の放送終了後には、力士たちが土俵に集まり行司を胴上げする」という原則非公開の立ち入り禁止エリア潜入系&スポーツ系ネタなどなかなか知ることのない貴重なソノサキ情報を紹介してきた。

さらに、「人気漫画『ルーキーズ』の原作者に最終回のソノサキを描いてもらう」企画では、漫画に出てくる高校生のキャラクター達が20代となって活躍する姿を、森田まさのり氏本人が描き下ろすという贅沢な展開が放送中にヤフー急上昇トピックスやツイッターの検索ワードで上位にランキングされるなど、大きな話題を呼んだ。

今後は「気になる◯◯な人について行ったソノサキ」や「身近なモノを徹底追跡したソノサキ」といった新企画をはじめ、リアルなソノサキを経過観察するスタジオコーナーなど、さまざまなネタをパワーアップして展開。

また、あるテーマに一定期間取り組む実験系も導入するなど、新規分野の開拓にも果敢に挑戦する。

同番組でディレクターを務める近藤正紀氏は、「テレビ朝日の看板番組に成長できるよう、MCのバナナマンのお二人と共に、みなさまに楽しんでもらえる番組作りを目指します!」と意気込みを語った。

最終更新:8/12(土) 5:00
ザテレビジョン

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