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『斉木楠雄のΨ難』麻生周一、宣言通り連載中に読み切りを執筆! 「もーこりごりだ!」と悲鳴もファンは大喜び!

8/12(土) 15:00配信

ダ・ヴィンチニュース

 2017年8月7日(月)に発売された『週刊少年ジャンプ』36・37合併号で、『斉木楠雄のΨ難』の作者・麻生周一が久々に読み切り漫画を掲載。この新作ギャグ読み切りが「最高にくだらなくておもしろい」「麻生ワールド全開のギャグで面白かった」と好評を得ている。

 漫画のタイトルは「青少年有害環境規制法」。舞台は2047年、グロ、エロはもちろん、テレビゲーム、カラオケ、ボーリング、バラエティ番組の罰ゲームなど、何から何まで規制されている世界で、主人公である高校1年男子の未架(みか)が退屈しのぎのために奔走する。ちなみにこの世界で『週刊少年ジャンプ』は18禁の成年誌になっている。

 ある日、未架は友人の来栖(くるす)から昔の遊びが記載された本を渡される。そこには昭和に流行った遊びがまとめられており、2人は試しに“だるまさんがころんだ”をすることに。未架はあまり乗り気じゃなかったが、いざやっていみると思いのほか面白いことに気づく。

 すると2人は“ガチで”だるまさんがころんだに挑みだし、2047年ならではの「電動靴」「亜空間発生装置」といったとんでもないガジェットを使いだす。

 今回麻生が読み切りを掲載することになったのは、昨年末に行われた「ジャンプフェスタ2017」の壇上で、新作読み切り執筆宣言をしてしまったため。麻生は巻末コメントで「週刊連載しながら読切を描くのはページ数以上に大変です。もーこりごりだ!!!」「ここ数週の(斉木楠雄のΨ難)の減ページは、読切を描いていたせいでした」と告白。

 実はここ数週間、ファンから「斉木のページ数だいぶ少ないな。実写化の関係で忙しいのかな?」「斉木楠雄なんかページが少ないような、映画とアニメのせいかな? 気のせいだろうか」と心配の声が上がっていたのだが、麻生のコメントでその理由が発覚。

 ファンはここ数週の間『斉木楠雄のΨ難』のページ数が少なく悲しかっただろうが、今週はそのお返しとして読み切りというご褒美が貰える展開になった。麻生は「こりごり」と言っているが、これだけ読み切りが面白いと次も期待したくなってしまう!

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