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「コロコロコミック」編集長のうんちん日記第1回! 編集長の夏休み。愛すべき悪ガキたちに会いに「コロツアー」で全国横断中!

8/12(土) 11:00配信

ダ・ヴィンチニュース

「コロツアーに来てほしいって、去年ライカムと未来屋書店に手紙を書いたんだ!」

 真っ黒に日焼けした男の子が、不意に満面の笑顔で話しかけてきました。沖縄本島のショッピングセンター、イオンモールライカムでのほんの一瞬の出来事。あーやっぱり今年もイベントをやってよかったな。参加してくれた子供たちと一緒に記念撮影をするラッピングトラックに向かう道すがら、うれしい気持ちで胸がいっぱいになりました。

 “おかげさまで創刊40周年”の、『コロコロコミック』の編集長になって7月で丸2年。『コロコロ』の夏! といえば、イベント「コロツアー」の夏! です。今年は沖縄を皮切りに北は北海道まで10か所、最新ゲームやホビーをたっぷりトラックに詰め込んで、“コロコロを好きで好きでたまらなくいてくれる愛すべき悪ガキ♥たち”の笑顔が見たくて、従来の雑誌編集をしながら編集部16人総出で、ただ今全国を飛び回ってます。

 さて、冒頭の話のつづき。トラックの前で記念撮影してさっきの男の子とガッチリ握手。「またいつか沖縄に来てね」「もちろん!」。そう言って別れたけど、少年よ! 高学年の君はそろそろ『コロコロ』を卒業する時期かもしれない。「なんで『コロコロ』とか読んでたんだろ」って言って、“黄金の小学生時代”をすっかり忘れる日が必ず来る。忘れてもらって大いに結構。僕ら編集部は、それが最高のホメ言葉だと思って毎月雑誌を作っています。いつもありがとう!

 イベントの翌日、編集部のみんなは忙しいのであさイチの飛行機で帰ったけど、自分は編集長の特権! を使って午後まで居残りする事に。ゆっくり朝ご飯を食べて、空港から一番近いビーチに向かいました。タクシーの運転手さんに一時間後に迎えに来てくださいと言って、更衣室のコインロッカーに無理やり大荷物を詰め込み、海へ。何にも考えずに、ただ青い空だけを見ながら、プカプカ仰向けに浮かびました。あー、気持ちいい!

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