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往年の名車が甦る!マツダが初代『ロードスター』のレストアサービスを開始

8/13(日) 7:10配信

@DIME

マツダは1989年から発売が開始された初代『ロードスター』(NA型)を対象としたレストアサービスを開始する。このレストアサービスは、オーナーに永く大切にマツダ車を乗り続けてもらう環境作りを目的とした、レストア事業とパーツ再供給の二つからなるサービス。

レストア事業は、オーナーの『ロードスター』をマツダが預かり、オリジナルに近い状態にクルマをリフレッシュするというもの。2017年内に受付を開始し、2018年初頭よりサービスを始める予定だという。

メーカーである同社が顧客と直接面談し、個々のクルマの状態や御要望に合わせたサービスを実施。作業を行なうマツダ社内の施設は、テュフ ラインランド ジャパンよりクラシックカーガレージ認証取得を予定しており、レストアしたクルマを高い品質で顧客に届けることが可能となる。

ちなみにテュフ ラインランドは、ドイツに本社をおく第三者検査機関で、ドイツで運転免許試験を行ない、ドイツのほか数か国で車検サービスを提供している。また、自動車メーカー向けに欧州型式認証を行うほか、板金塗装工場やクラシックカーの評価・認証サービスなどを提供する。テュフ ラインランド ジャパンはその日本法人。

パーツ再供給は、現在供給終了となっている初代『ロードスター』の一部パーツを復刻するもので、2018年初頭より販売を開始する。パーツはオリジナル状態にこだわり、初代『ロードスター』発表当時を彷彿とさせるビニール生地のソフトトップやデザインを再現し、乗り味にこだわったブリヂストン製タイヤSF325(185/60R14)、NARDI製ウッドステアリング/シフトノブを現在の技術で復刻するという。その他の部品供給についても、顧客の対話を通じて今後対応していく予定。

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:8/13(日) 7:10
@DIME

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