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サメをパンチしたプロサーファー、またもやサメに遭遇

8/13(日) 18:33配信

MEN’S+

プロサーファーのミック・ファニングは、サメから愛されてしまう不思議なフェロモンがあるのかもしれない。

【動画でみる!】 南アフリカのJ-Bayはサーフィンのメッカだがサメも多いのだ

 プロサーファーのミック・ファニングは2年前、ジェフリーズ・ベイ(J-Bay)でのイベント中、カメラの目の前でサメに襲われた。彼は幸い助かっただけでなく、サメの鼻にパンチをお見舞いしたことで、サーファー界随一のアウトローとしてのイメージも確立した。そんなファニングだが、今週行われたJ-Bay Openのなかでは、ぞっとするようなデジャヴが起こった。またもやサメが現れ、競技の中止を余儀なくされたのだ。

 南アフリカの東海岸に位置するJ-Bayは、世界最高峰のサーフスポットとして知られているが、サメが多いことでも有名だ。「デイリー・メール」によれば、2000年以降、南アフリカの東海岸でサメに襲われた亡くなった人は9人いたという。そして、J-Bayでは、1989年から8回もサメの襲撃が報告されている。かなりリスクの高い場所だが、サーファーたちは、強烈なポイントブレイクが生む長くスピードのあるバレル(時には300mも続くこともある)を求めてこの地を訪れる。 
 
 実際、ファニングはサメに襲われた後もJ-Bayから距離を置くことはなかった。今週のイベント前にも彼は「ここは家のように快適でリラックスできるんだ。人もいいし、波は素晴らしい。毎年訪れるのが本当に楽しみな場所だよ」と語っている。

 幸い、今年はサメに襲われることはなかった。しかし、サメが近くで発見されたため、彼はガブリエル・メディナとの準々決勝の途中で、海から出なければならなかった。この場所では、昨日もサメの出現で別のサーファーの競技が中止になっていた。とはいえ、J-Bay Openで4度の優勝を誇るファニングがこういったニュースに動揺するとは思えないが。

Men's Health

最終更新:8/13(日) 18:33
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