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第25回インドネシア国際オートショーに大阪オートメッセが出展!

8/13(日) 19:00配信

WEB CARTOP

日本車が95%を占めるインドネシアでカスタマイズ文化を広める

 大阪オートメッセ(※)事務局は、インドネシアで自動車のアフターパーツやマーケットを取り仕切り、現地で偽物パーツなどを排除しているNMAA(自動車アフターパーツ・マーケット協会)と共同で、第25回インドネシア国際オートショーに出展している。

黄金のGT-Rほか日本のアフターパーツが並ぶ大阪オートメッセブース

 日本車のシェアが95%を上まわるインドネシアでも、国民の平均年収が40万円以下と言われ、クルマを買える所得層は2億4千万人の人口でもごくわずか。とはいえ、2000年から2010年まででインドネシアの中間層(平均年収60~400万円)は12倍にも急成長。さらに2020年までには国民の半数以上となる1億4千万人が、この中間層に膨れ上がると言う。

 この自動車を取り巻く大きなマーケットにおいて、自動車を自分好みにカスタイマイズできるような世界感を感じてもらおうと大阪オートメッセと現地のNMAAとでインドネシア国際オートショーにPRブースを設置する。これにより日本とインドネシアの間でアフターパーツや自動車関連産業の活性化を図ろうという試みだ。

 ブースには日本を代表するハイパフォーマンスカーである日産R35GT-RをベースにカスタマイズされたKUHL JAPAN PROJECT NISSAN R35GT-R(インドネシア初公開)が展示される。また日本を代表するホイールメーカー(エンケイ、共豊、レイズ、タナベ、ワーク)の5社も並ぶ。

 さらにスポーツシートのBRIDE、CARROSSERのサスペンション、エンドレスの大径ブレーキ、そしてFUJITSUBOはエキゾーストシステム、トムスからはLEDテールランプなどを展示し、日本独自のカスタイマイズ文化を表現する。

 日本独自の伝統工芸をも感じさせるアートとも言えるKUHL JAPAN PROJECTNISSAN R35GT-R。その造形美は日本のみならずラスベガスやドバイのモーターショーでも高い評価と人気を誇ったクルマだ。ホイールではENKEIから、実力が試されるレースシーンに実戦投入され評価が高いNT03をさらに進化させたENKEI NT03RRが持ち込まれる。

 KYOHOからは、3Dデザインで立体感あふれる次世代感覚のデザインに業界初となるLEDを組み込んだAME MODELART REVIVERを展示。レースの世界で磨かれた技術を投入し人気となったRAYSのTE37。

 伝統のブランド力と技術力を活かした最先端テクノロジーを投下した最軽量の3ピースホイールを実現したTANABE SSR PROFESSOR SP5。WORKはドイツ語で「職人」を意味するMEISTER(マイスター)と令名されたスポーティでいて威厳あるデザインが盛り込まれた3ピースホイールを展示。

 日本が誇るスポーツシートメーカーであるBRIDEからは、独自技術を駆使し高い次元でホールド性と快適性を兼ね備えたBRIDE EUROSTER 2が持ち込まれた。

 モータースポーツの現場で鍛えられた性能の高さはもちろん、開発から量産まで自社で行なっている信頼のブランド、CARROSERはCUSCO SUSPENSION KIT。

 世界中のレース業界や走り屋に知れ渡っているのがブルーのイメージカラーをまとったENDLESS ADVANCE。ENDLESS BIG BRAKE KITの強烈なストッピングパワーとエンドレスブルーは世界中で信頼の証。

 官能的なエキゾーストサウンドと高性能化を両立するFUJITSUBO GIKENからは、職人の技を取り入れたFUJITSUBO AUTHORIZE RM+cのエキゾーストシステムが展示された。

 東南アジアでも抜群の知名度を誇るレーシングチームのTOM’Sは、レーシングクォリティで製作された高品質でセンス溢れるTOM’S LED TAIL RAMPが持ち込まれた。

※大阪オートメッセとは、1997年から大阪で開催されている自動車の「カスタマイズ」をテーマにしてしているオートショー。大阪最大の国際展示場であるインテックス大阪(延床面積132,709平方メートル)で行なわれ、同会場を使用するイベントとしては最大規模を誇り、来年で22年目の開催を迎える。

編集局 山本 亨

最終更新:8/15(火) 18:38
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