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【ベスコス・メイク部門】ファンデとパウダーのTOP2を公開! [VOCE]

8/13(日) 18:00配信

講談社 JOSEISHI.NET

2017年上半期、美容のプロの心をわし掴みにしたコスメがついに決まる! 美容業界の顔ともいうべきプロ中のプロ53名が、VOCE読者のためにゼロから選んで厳正に採点。プロが感服した、今期を代表する珠玉のコスメはどこのブランドのどれ!?

しなやかで清らかな“今の肌”が実現!

テクノロジーの進歩を実感できるのは、スキンケアだけにあらず! ベースメイクコスメの進化を証明するように、シャネルのファンデーションが最優秀賞を獲得。憧れの美肌はもう憧れじゃない!

【最優秀賞】シャネル ル ブラン コンパクト ラディアンス

気温や湿度がいかに変化しようと、その変化に対応しながら美しい仕上がりを保つ。それがこのファンデーションのポイントだ。カギになるのはスマート サーマル コンプレックスというテクノロジー。「球状とプレート状のキメ細かなセラミック粒子を組み合わせたオリジナルの構造体です。この構造がバッファーとなり、気温やそれに伴う湿度の変化から肌を守り、肌にとっての最適な環境を保ちます」と安藤さんは解説する。開発にあたって最も苦労したのは、繊細なパウダーでありながら“しっとり”とした潤いの日本女性のニーズを、ひとつで叶える!ある心地よさを両立させることだったとか。「このテクスチャーを実現させるため、様々な素材とテクノロジーとの組み合わせを試行錯誤しました」
シャネルの誇る美白ライン、ルブランシリーズのアイテムとして存在感はもはや不動のもの。「シャネルにとっての美肌とは、均一でくすみのない輝きのある健康な肌のこと。バイタリティーが肌の内側から表面へとあふれ、同時に光も内側から外側に放ち、輝いて見える肌を叶えることで、心から自信にあふれる女性になれると思います」
(シャネル リサーチ アンド テクノロジー 日本研究所 所長 安藤信裕さん)

審査員のコメント

ヘアメイクアップアーティスト
千吉良恵子さん
繊細なパウダリーで、肌をとても美しくしてくれる。ツルンとしたツヤもあって、立体感も出現。

ヘアメイクアップアーティスト
嶋田ちあきさん
どんなシーンでも、このファンデを使える。このファンデだけで、今っぽい肌がつくれる。

ヘアメイクアップアーティスト
AYAさん
沈んだ顔色が一瞬で清々しく! さらっと仕上がる軽さ、潤い、ツヤも堪能できて、パウダリーのいいところと欲しいところをバランスよく叶えてくれる。

ヘアメイクアップアーティスト
小田切ヒロさん
パウダリーなのにしっとりしていて、乾燥知らず。気温や湿度の変化から肌を守ってくれて、カバー力がありながら、時間が経過してもすごくキレイなまま

ビューティエディター
近藤須雅子さん
適当に塗ってもムラにならず、自然に一段色白に。くずれにくいから化粧直しも不要です。

ビューティライター
丸岡彩子さん
纏うというよりも、羽織るような感覚で使える心地よさ。簡単にキレイな肌に仕上がって、時間が経ってもくすみが気にならないから快適そのもの。肌がキレイだから生まれる余裕みたいなものまで手に入る。

ビューティライター
橋下日登美さん
粉感ゼロのしっとり感触と極軽のつけ心地で、するんとした透明感のある肌が完成。毛穴やキメもキレイにぼかせてリタッチにも大活躍。

VOCE副編集長
高橋絵里子
さっとひと塗りで上質。なのにヌケ感も。最高に“今っぽい”が凝縮されたパウダリー。

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