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結婚式で新郎新婦に頼まれた「ありえないお願い」(米)

8/14(月) 12:00配信

コスモポリタン

欧米では、新郎新婦の友人たちで構成されたブライズメイドやグルームズメン(当日は新郎新婦の両脇に並ぶ人たち)が、結婚式当日まで2人をサポートし、共に準備を進めていくのが主流。そんな彼らが、友人の結婚式で新郎新婦から頼まれた“理不尽なお願い“の数々をシェア。海外投稿サイト<Reddit>に寄せられた驚きのエピソードを、コスモポリタン イギリス版から紹介します。

ウェディングプランナーは見た!結婚式の衝撃ハプニング

1.傘はさしちゃダメ

「屋外ウェディングだったのに、あいにくの雨。でも新郎新婦は、ゲストの顔が見たいからと傘はささないようリクエストしました。ガゼボ(あずまや)の下で一滴も濡れなかった新郎新婦は、ビショ濡れで怒り心頭になったゲストたちの顔をご希望通りよ~く見ることができたはずです」(MajorMustard)

2.離婚しないための監視役

「新婦に、全員デザイナーズスーツを着て欲しいと頼まれ、それを1日レンタルするために自分のギターを売り払わなければなりませんでした。そして今度は披露宴で新郎に呼び止められ、『ベストマン(新郎の親友でグルームズメンの代表)として、これからも2人の結婚が上手くいくように取りはからうのが君の役目だから』と言われました。2人が今後離婚することのないように、僕が定期的に様子を見に行かなければならないようです…」(bearded_booty)

3.主役より目立ちそうな人への禁止令

「私はブライズメイドで、私のパートナーはグルームズメンの1人だったんですけど、お互いに目を合わせたり、話したり、一緒に踊ったりすることを一切禁止されました。理由は、『新郎新婦より可愛くステキなカップルに見えたら困るから』って」(TheMackeroll)

4.超高級ズボン着用

「グルームズメン全員お揃いで、500ドル(約5万7,000円)もするズボンを履かされました。僕が(そんなの買えないと)断ると、『それじゃお揃いにならない!』と新婦がヒステリーを起こし、結局新郎が買ってくれることに。僕はそのズボンをたった一度だけ履き、ほどなくして2人は離婚し、新郎だった彼は新しい奥さんを見つけて、これまでになく幸せに暮らしているようです」(UncookedMarsupial)

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最終更新:8/14(月) 12:00
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