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「銀のぶどう」の人気東京土産は?「銀のぶどうのチョコレートサンド<アーモンド>」のヒットの裏側に迫る!

8/14(月) 12:51配信

東京ウォーカー

出張や帰省のお供として必須の手土産は、おいしさはもちろん、持ち運びの便利さや高級感など、購入する際に気になる点は多いだろう。「チーズケーキ かご盛り白らら」などを販売する「銀のぶどう」では、そんな手土産で悩む方におすすめの商品を、東京駅改札内にある「GRANSTA(グランスタ)」で提供している。

【写真を見る】「銀のぶどうチョコレートサンド<アーモンド>」12枚入り1,080円は、東京駅限定スイーツとして数多くのメディアでも紹介される人気商品

その商品は最大で1日に5万枚以上が売れたという、東京駅限定スイーツ「銀のぶどうのチョコレートサンド<アーモンド>」(12枚入/1080円)。ザクザクとした歯ごたえが楽しいハードクリスピーな生地や、なめらかな舌触りが味わえる濃厚なチョコレートが人気を博し、出張へと出掛けるビジネスマンや女性を中心に、独特な食感と味わいにハマる人が続出。

この「銀のぶどうのチョコレートサンド」の独特な食感は、チョコレートを一番おいしく味わうためにはどんな生地に挟んだらいいのか、という発想のもと商品開発を開始。特にチョコレートが持つ独特の濃厚なコクや、カカオを焙煎することで生まれる香ばしさを、同時に味わえるようにするのに苦労したという。

挟むチョコレートクリームの味を阻害しないように、生地はできるだけ極薄に。さらに薄い生地でありながらもチョコの濃度を濃くするために、成分の半分が実はココアで出来ている。濃密な味わいを持つ、ザクッとした存在感のある生地にチョコレートクリームを挟んで食べれば、チョコレートの濃厚なコクと香ばしさを同時に味わうことができる。これが長年愛され続ける理由の一つだ。

そして生地に直接焼き込まれたハート模様は、ラグジュアリーな見た目を意識。東京駅限定商品ならではのモダンでリッチなイメージを大事にしつつ、ひとつひとつ分かれた個包装や、箱にたくさん入っていても軽くなるようにとこだわりが詰まっている。

さらに「GRANSTA(グランスタ)」の「銀のぶどう」では、百貨店とは異なるセレクトショップのような楽しみ方も!季節によって取り扱うブランドが随時変わっていくので、何度訪れても新しい商品に出会えるのはうれしい限り。東京駅でしか味わえない「銀のぶどう」こだわりの「銀のぶどうのチョコレートサンド」と共に、訪れた季節ならではの限定品にもぜひ目移りしてみて。【文・取材/竹内巴里】

最終更新:8/14(月) 12:51
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