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【福岡うどん愛】讃岐うどんで魅せる! 和と洋がコラボレーションした創作うどんが話題

8/14(月) 12:32配信

東京ウォーカー

福岡市中央区大濠公園近くに佇む、「讃岐うどん 茶ぶ釜」。2014年春にオープンしたが、店主が病気療養のため一時閉店。今年の6月にファン待望の営業再開を果たした。オープン時から客の大半が女性という同店は、地元食材を取り入れた創作うどんが人気だ。

【写真を見る】さまざまな飲食店での経験を持つ店主がセンスよく盛り付けていく

■ SNSで自慢したくなる! 夏季限定の「ビシソワーズうどん」は必食

厨房で腕を振るうのは、東京のイタリア料理店や讃岐うどん店で経験を積んだ店主・岩村さん。これまでの知識を生かしたいと、和と洋を融合させた創作うどんを数多く考案してきた。なかでも、オープン時から変わらず人気なのが、夏季限定の「ビシソワーズうどん」(930円)。真っ白なビシソワーズのスープと、パプリカの天ぷらやエビなど彩り鮮やかな具材のコントラストは、思わず写真を撮りたくなるほど美しいビジュアルだ。

「自分好みに合わせてソフトなコシを持たせました」と岩村さんが語る麺は、福岡県産とオーストラリア産の小麦粉をブレンド。確かに、モチモチッとした柔らかさのなかに程よいコシが感じられる。噛むたび訪れる豊かな食感に、誰もが思わず笑みをこぼれてしまうだろう。

■ 醤油、食材にも店主のこだわりが光る

レギュラーメニューのなかでは、8月から登場した「ミツル醤油うどん」(600円)がおすすめ。艶やかな麺に、糸島の食材で作られた「ミツル醤油 うすくち」をかければ、香り高い逸品の完成だ。ねっとり濃厚な黄身に絡めると、さらに美味! 磯の風味が広がるアオサの天かすもいいアクセントになっている。

お腹に余裕のある人は、熊本県産米を使ったご飯ものを注文しよう。定番の「かしわごぼうにぎり」(200円)、「いなり」(140円)のほか、「ミニ牛丼」(300円)などがラインナップ。特にイチオシが、福岡のブランド卵・かぐやひめを使った「卵かけご飯」(250円)である。

イチヂク畑で放し飼いされた親鳥から生まれる“かぐやひめ”は、コクと甘みが強いのがポイント。一度食べるとヤミツキ必至の人気メニューをぜひ一度堪能してほしい。【九州ウォーカー編集部/文=浅原麻希(シーアール)、撮影=本田純一】

最終更新:8/15(火) 15:34
東京ウォーカー

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