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審判突き飛ばしのロナウド、最低でも5試合出場停止の可能性。リーガにも影響か

8/14(月) 12:40配信

フットボールチャンネル

 レアル・マドリー所属のFWクリスティアーノ・ロナウドに、最低でも5試合の出場停止処分が下されるかもしれない。スペイン紙『マルカ』が報じている。

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 ロナウドは、現地時間13日に行われたスペインスーパーカップのバルセロナとの1stレグに後半13分から出場。同35分には勝ち越し点となる豪快なミドルシュートを決めるなど、エースとしての違いを見せつけていた。

 しかし同37分、味方からのパスを受けるためペナルティーエリア内に侵入した際、バルセロナのDFサミュエル・ウンティティと接触し転倒したことがシミュレーションとみなされてしまうことに。ゴールを決めた際にユニフォームを脱いでしまったことで1枚目のイエローカードをもらっていたため、これがこの日2枚目のカードとなって退場となってしまった。

 ロナウドはこれに猛反発し、審判を突き飛ばしてしまった。この行為は、スペインサッカー連盟の競技規則第96条によると、4~12試合の出場停止処分の対象となる。今回の試合で退場となったことによる1試合の出場停止処分と合わせると、最低でも今後5試合は試合に出場することができなくなる可能性があるようだ。

 もしそうなれば、ホームで行われるスペインスーパーカップの2ndレグ、国内リーグの第1~4節の出場が不可ということとなる。リーグ連覇のためにもいいスタートを切りたいレアル・マドリーだが、絶対的エースの序盤戦不在は免れられないのだろうか。

フットボールチャンネル編集部

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