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錦織圭を迷わすモデル恋人 芸能スキャンダルの過去と「除霊女占い師」信奉

8/22(火) 8:02配信

デイリー新潮

「錦織圭」を迷わすモデル恋人の告白(2)

 錦織圭(27)と交際中の観月あこ(25)は、本誌(「週刊新潮」)の取材に「結婚したい」との胸中を明す。8月6日まで米ワシントンD.C.で開催されていたシティ・オープンにも同行し、女房然とした振る舞いを見せる一方で、錦織の父・清志氏は彼女に対する“ノー”の姿勢を示す。

【動画】「観月あこ」告白動画第2弾

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 8月1日、19時開始予定だった錦織の試合は、雨の影響もあり、大幅に遅れて23時半頃にスタート。錦織は格下のドナルド・ヤングを相手に、第1セットは無難に取ったものの、第2セットは奪い返され、最終の第3セットはタイブレークまでもつれこみ、何とか薄氷の勝利を得た。その試合を、観月は会場南西角のボックスシート、最後列で観戦。第1セットは表情に余裕が見られたが、第2セットを取られたところで顔が曇り始め、以後、祈るように何度も手を合わせる仕草が見られた。錦織がトップを取れるように努力しなさい――彼女は信奉する占い師からそう言われたとされるが、自分に出来るのは祈ることだけ。そう考えているのかもしれない。

ジャニーズ、杉良太郎との関係

 観月明希(あき)。それが問題の占い師の名前だ。観月あこという芸名は、彼女がこの占い師に頼み、許可を得て使っているものである。ちなみに現在70代の観月明希の占いの手法は古神道の数霊(かずたま)による占術だそうで、その他にもお清めの作法を説いたり、依頼があれば除霊も行っているという。

 観月あこはモデルとして芸能活動を始めてから2度芸名を変えている。富山県出身の彼女は、地元の中学校、高校を卒業した後、10年に山内舞としてデビュー。2年後、大手のエイベックス・マネジメントへの移籍を機に立花舞に改名した。観月あこを名乗るようになったのは14年、バグジーヒーローズクラブに移籍してからのことだ。

 しかし、モデルとしては鳴かず飛ばずで、結局、名前が売れることはなかった。そんな彼女が芸能界に残した足跡として、2つの出来事が挙げられる。1つは、ジャニーズ事務所の「Kis‒My‒Ft2」の玉森裕太との恋愛。13年9月、玉森の自宅マンションに足しげく通う観月の姿が写真付きで週刊女性に報じられたのだ。

「玉森くんと付き合っているという記事が出た時、“舞は別の世界に行っちゃったみたいだね”と皆で言い合っていました」

 そう話すのは、観月の中学時代の同級生。

「ソフトテニス部に入っていた舞の印象は、一言で言うと、男好き。彼氏が途切れない子で、私が覚えているだけでも5人の男の子と交際していた。二股とかではなく、1人と別れたら次、という感じです。自分から積極的にアピールするタイプで、気になる男の子にはどんどん話しかけ、ボディタッチもしますね」

 そんな彼女が芸能界に残したもう1つの足跡は、大物俳優、杉良太郎との関係だ。週刊ポストが「杉良太郎『密室わいせつ演技指導』の口止め生録音テープ」なる記事を掲載したのは14年5月。杉が個人レッスンと称して〈22歳の清純派女優〉を呼び出し、無理やりキスをしたり胸をまさぐったりした……そんな内容の記事だが、その〈22歳の清純派女優〉こそ観月あこ。個人レッスンの一部始終を密かに録音し、週刊ポストに持ち込んだと言われているのだ。

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最終更新:9/22(金) 12:40
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