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【月刊『WiLL』(10月号)より】何を怖がっているのか!尖閣に実効支配体制を

9/7(木) 9:02配信 有料

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領海侵犯する中国船

 中国の日本海域への侵出は新たな展開を見せている。
 さる7月2日、中国海軍の情報収集艦が津軽海峡において我が国の領海を侵犯した。情報収集艦は「スパイシップ」と呼ばれ、沿岸国の安全保障を脅かす情報収集能力を持つため、国際法において他国の領海への侵入は認められないとされているのだ。
 さらに8月10日午前、中国海警局の警備船二隻が鹿児島県大隅海峡において日本の領海内に侵入し、5時間以上にわたり領海内を航行した。7月から8月にかけて北西太平洋の公海上で行われていた日本を含む6カ国合同取締活動に参加し、中国に戻る途中であったという。本文:4,341文字 この記事の続きをお読みいただくには、WiLLプレミアム on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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山田吉彦(東海大学海洋学部教授)

最終更新:9/7(木) 9:02
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