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アンジェリーナ・ジョリーが演じた『マレフィセント』の声の誕生秘話とは

9/13(水) 17:30配信

ハーパーズ バザー・オンライン

アンジェリーナ・ジョリーこそ、いかにもマレフィセントを演じるために生まれてきたように見える。しかし、いくらオスカー女優と言えど、『眠れる森の美女』に出てくる悪の妖精役を完成させるには、何度も練習を重ねる必要があったらしい。
数日前に『マレフィセント』続編への出演を発表したアンジー。その際、トロント映画祭のディスカッションの席で、2014年の撮影時の思い出を語った。

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『Entertainment Weekly』誌によると、彼女は、「『マレフィセント』を演ることになった時、私は『練習しなきゃ。あまりうまくないから、このままじゃダメだわ』と思ったの」と語った。
ボイスコーチの特訓を受け、できる限り大声を出す練習をしたが、キャラクターを特徴づける口調として完成させるために、子供たちの前で練習したという。彼らがそれを望んでいたかどうかは別として。
「口調とかはお風呂で子供たちの前で練習している時に見つけたものなの。17タイプくらい試してみたと思う。子供たちには『何やってるの?ママ、そういう変な話し方するの、止めてくれない?』なんて言われたわ。ある日、すごくいかれた感じでやってみたら、子供たちが大笑いしたの。それをひと晩中繰り返してみて、ようやく見つけたわ」
そんな家庭でのリハーサルが報われたことは、『マレフィセント』を観た人ならわかるはず。

続編が決まったことで、家庭内リハーサルをまた始めることになるかも。公開日は未定で、まだ製作も始まっていないが、「脚本を進めている段階で、とても強力な続編になるわ」と、アンジーのお墨付きだ。

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