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同世代のママ友・パパ友と組んで子育て中の雑用を一緒に楽しくこなす方法

9/14(木) 12:12配信

ライフハッカー[日本版]

先日、私は幼い子どもがいる友人家族たちと一緒にスーパーに行きました。私たちはこの買い出しルーティンがすっかり身についてお馴染みになっています。みんなで一緒に夕食を食べた後、スーパーに繰り出します。子どもたちはトップの画像のようにショッピングカートの子ども用の席に並べて座らせます。

【画像】同世代のママ友・パパ友と組んで子育て中の雑用を一緒に楽しくこなす方法

基本的に、パパがカートを押す役で、ママが買い物をする役ですが、たまに交代します。これでばっちりうまくいきます。子どもたちは、カートに乗って、クスクス笑ったり歌ったりしてご機嫌ですし、親は一週間分の食糧を確保できるというわけです。レジの列に並びながら、しみじみ思います。「子育て中の友情ってこういうものよね」

私は、ソファに寝転んで友人と何時間も長電話できた大学時代や20代のころとは友人関係がまったく変わってしまったことに落ち込んでいた時期もありました。でも、子どもがいようといまいと、人生のステージに応じてライフスタイルは変化するので、人間関係が変わるのも当たり前です。可能なときは他人の生活に自分の生活を合わせて、そうしたつながりを持てる瞬間があることで良しとします。THE CUTに掲載されたAda Calhoun氏の『The Secret to Staying Friends in Your 30s』という記事には感銘を受けました。要旨は以下の通りです。

20代は、夜更かししたり、1日中一緒に出かけたり、長電話をしたりすることが友情でした。でも、30代になると、それはもう不可能です。人にゆっくり会える暇なんてありませんし、キャンドルを灯したディナーやバラの花をまき散らした天蓋付きのベッドをともにできる人はいなくなります。友人とは、お手軽でさっとすませられるもので間に合わせていく付き合いをすることになります。

実のところ、私はこちらのほうが好みです。日常生活の縦糸と横糸の中に友人関係を織り込むと効率が良くなり、楽しくもなるからです。そういう友人と時間をうまくやりくりして、大人の人生をちゃっかり楽しんでいるような気分になると、ちょっと後ろめたい気がするぐらいです。

友人関係の変遷に関して思うところはいろいろあるにしても、とにかく、今日のToDoリストに励まなければならない私です。いろいろ都合もあるでしょうから、常にできるわけではないかもしれませんが、 近所に住む同じライフステージの友人と一緒に日々の雑用をこなせるのは素敵なことです(そういう人を見つけたら、絶対つかまえておきましょう)。そうすれば、雑用をこなすのも楽しくなりますし、仲間もできますしね。

友達と一緒にできることは、食料品買い出し以外にもあります。

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