ここから本文です

ドイツ式GK進化論 ―最先端GKの「技術論」と「戦術論」―

9/16(土) 14:30配信 有料

フットボールチャンネル

日本との違いがあるのはアタックの意識

 日本が強くなるために、GKのレベルアップは必要不可欠なことだ。強豪国には、ゴール前にトップレベルのGKが必ずと言っていいほど君臨している。日本のGKが世界のトップを目指すために必要なことは何なのか。現在FC岐阜でGKコーチを務める川原元樹氏に、GK育成大国のドイツで学んだ理論を聞いた。(文:清水英斗『フットボール批評16』を転載)

プロフィール
川原元樹(FC岐阜GKコーチ)
大学卒業後ドイツに渡り、ケルン体育大学に通いながらGKとして6部リーグでプレー。指導者転向後は、GKコーチとして名高いトーマス・シュリー
ク氏のもと、アルミニア・ビーレフェルトで育成からトップまで指導を行う。ハノーファー96ではU-17のGKコーチ、酒井宏樹の通訳としてトップチームに帯同。VfBシュトゥットガルト、バイヤー・レバークーゼン、TSGホッフェンハイム、シャルケ04などの育成チームで研修を積んだ後、2013年より松本山雅FCアカデミーのGKコーチを3年間務めた。2017年からFC岐阜トップチームGKコーチに就任。本文:12,975文字 この記事の続きをお読みいただくには、フットボールチャンネルプレミアムの購入が必要です。

  • 通常価格:
    540円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

清水英斗

記事提供社からのご案内(外部サイト)

フットボールチャンネルの前後の記事