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【キッチンのゴミ問題を解決】100均のプラカゴ+フックで分別がラクになる!

9/19(火) 19:10配信

ESSE-online

キッチンで作業していれば、必ず出てしまうのがゴミ類ですが、調理中に何度も捨てたり片づけたりするのは非効率。かといって、キッチンにゴミ箱がいくつも並んでいたり、生ゴミがたまっていたりするのは見苦しい…とても悩ましい問題です。また、ゴミ箱やゴミ袋そのものの置き場も、なかなかしっくりこないという人も多そう。

キッチンのゴミをスムーズに処理するために、みんながやっていること

そこで、すっきり生活を実現しているESSE読者や、整理収納系の人気ブロガーなど「家事の達人」たちが、この問題にどう向き合っているかリサーチ! すると皆さん、ゴミをなるべくコンパクトに見栄えよくまとめ、捨てるまでの流れをスムーズにする工夫をしていることがわかりました。リアルなキッチンのゴミ処理事情をご紹介します。

●生魚・生肉用の牛乳パックを用意しておく

使用済みの洗った牛乳パックを常時ストック。さっと取り出しやすいようにつり下げ収納しています。牛乳パックは肉や魚を切る際に利用。肉の脂や魚の生臭さがまな板につかないよう、牛乳パックをまな板の上に置いて包丁を使います。切るときに出るゴミもパックに包んでそのままゴミ箱へ。

「まな板を何度も洗う手間がなくなって、時短になりました」(西岡裕美さん)。

●シンク下の扉にカゴをつるす

シンク下に取りつけたフックに100円ショップのプラカゴをつるして、調理中は袋をセットし、三角コーナー代わりに。「フックは多めにつけておき、来客時には、缶、ビン用のゴミ袋も下げています」(A.K.さん)。消費された飲み物の缶やビンの分別作業が、これでうんとラクになるそうです。

●ゴミ箱に分別ごとの番号をふって子どもにもわかりやすく

地域の分別に合わせてゴミ箱を用意して、数字でラベリング。「私が調理中に、子どもに『コレ、○番に捨ててね!』と伝えて、お手伝いをしてもらっています。ちょっとしたことだけど、すごく助かります」(小森千恵美さん)。数字の下には、大人用に英語表記も。

●ファイルケースに入れてボックスに立てて収納

「ゴミ袋は100円のB5のファイルケースに入れ、無印良品のメイクボックスに立てて収納しています」(廣谷匡美さん)。

ファイルケースの上部からゴミ袋を1枚ずつ取り出せ、ストレスもなし!

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最終更新:9/19(火) 19:10
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