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デキ婚「武井咲」 ドラマ打ち上げが凍りついた気まずいシーン

9/20(水) 5:58配信

デイリー新潮

 これも計算のうちだったのか。先日、EXILEのTAKAHIRO(32)との妊娠3カ月のデキ婚を発表し、世間を賑わせた武井咲(23)。過密なスケジュールから逃れるための“確信犯”との説もあるが、彼女が主演するドラマの打ち上げ会場では、とんだハプニングが……。実生活と被るドラマの絶妙なシーンに、会場はミョーな空気に包まれたという。

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 武井主演のドラマ「黒革の手帖」(テレビ朝日系)は、終盤に差し掛かるも、平均視聴率10%台をキープし、まずまずの健闘。最終回の放送を残して無事、クランクアップし、今月7日には、出演者やスタッフら100人以上を集めた打ち上げパーティーが開催された。

 番組関係者が言う。

「打ち上げは都内のイタリアンレストランで行われました。当日が放送日だったため、会場のモニターには第7話が映し出され、参加者全員で見たのです。当初、武井は妊娠していることもあって欠席と言われていたのですが、主役不在はあり得ない。本人も出席してニコニコしていました」

 この回は、武井演じる主人公・原口元子の経営する銀座のクラブが、窮地に追い込まれるというストーリー。その中盤に差し掛かったところで、会場が気まずい雰囲気に包まれたという。

「なぜなら、劇中の武井に妊娠が発覚するのです。デキ婚発表から1週間で、タイミング的に、ぴったり。でも、まだこの時点では、会場から、“おおーっ”なんて、冷やかし半分の声も上がっていました」(同)

マスクを付けてコソコソ

 ところが、クライマックスが近づくと、場内は一変することに。

「警察に追われた主人公が階段から転がり落ちて、なんと流産してしまうのです。ドラマの話とはいっても、時期が時期ですから、会場は、どうしたものかといった感じ。シーンと静まりかえって、ビミョーな空気が漂っていました」(同)

 もっとも、番組自体は、デキ婚の話題も手伝ってか、視聴率は前週に比べて1・7ポイントも上昇。主役の武井にしたら、一安心だったに違いない。さらに、結婚を公にしたことで、カレとの生活にも変化が訪れたようだ。

「ここ1週間は、連日のようにTAKAHIROが武井のマンションに顔を出しています。以前はマスクを付けてコソコソしていましたが、入籍発表をしてからは、気が楽になったようで、変装なしで堂々と通っている」(芸能記者)

 つまりは、入籍したのはいいが突然すぎたために、2人はまだ通い婚を続けているというわけである。が、現在、武井は都内の約30坪の敷地に戸建てを建築中だ。

 事務所関係者によれば、

「そこは、2人の新居ではなく、武井が家族のために買ったものです。彼女の母親と妹は現在、同じマンションの別の部屋で暮らしていますが、戸建てが完成したら、地元・愛知県に残っている父親を呼んで家族が戸建てに住むことになる」

 2人は今後、新たな住まいで暮らすというが、武井は年内のスケジュールが詰まっているため、休業に入るのは早くて年明け以降。一緒に暮らすのは、しばらく先になりそうなのである。

「週刊新潮」2017年9月21日菊咲月増大号 掲載

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最終更新:9/20(水) 17:37
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