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紗栄子のイギリス行きは大丈夫?「海外移住芸能人」7人の成功度は…

9/20(水) 8:50配信

女子SPA!

「子供達の進学のためにイギリスに行くことに致しました」

「ZOZOTOWN」などを運営するスタートトゥデイの前澤友作社長との破局とともに、紗栄子(30)が自身のInstagramで渡英を発表したのは8月のこと。

 ウィリアム王子やヘンリー王子も通ったという超名門校に息子が合格し、それに合わせて移住を決めたといわれています。

 当面、日本とイギリスを行ったり来たりする生活になるだろうといわれていますが、芸能界にはこのような働き方をしている先輩がたくさんいます。

◆布袋寅泰&今井美樹 ロンドンで世界に向けて挑戦中

 イギリスを生活の拠点にしている芸能人は、宇多田ヒカル(34)や本木雅弘(54)など多数。布袋寅泰(55)と妻の今井美樹(54)もそうですね。

 ギタリストとして腕試しをしたいという布袋の願いを叶えるため、2012年に一家でロンドンへ移住。英語が苦手であまり乗り気ではなかった今井も、夫の夢を後押しするために一大決心をしました。

 5年経った今でも海外ならではの不便さに頭から湯気が出る! とブログに苦労をつづっていた今井。周囲に帰国願望を漏らしていたなんて報道も……。

◆桃井かおり ハリウッド進出きっかけにLAへ

 2005年公開のハリウッド映画『SAYURI』への出演をきっかけにLAへ渡った桃井かおり(66)はすでに現地生活13年目を迎えています。

「女優を引退するつもりで海外へ行った」と語っていましたが、映画の主役を張り、映画監督としてのキャリアもスタートさせ、2015年には音楽プロデューサーの男性と結婚。順風なキャリアのせいでリタイアが先送りになっていると言います。

 LAの自宅ではローラ(27)やロックバンド『ONE OK ROCK』Taka(29)らと鍋パーティーを催すなど、プライベートも輝いているようですね。

◆真田広之 LAで国際俳優として活躍中

 桃井と同じくアメリカに拠点を移したのが真田広之(56)。アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた『たそがれ清兵衛』(2002年公開)や『ラストサムライ』(2003年公開)など国際的な映画に出演したことをきっかけにLAへと移り住みました。

 ドラマ『LOST』に出演したり映画『ウルヴァリン:SAMURAI』(2013年公開)でヒュー・ジャックマンと共演したりと、その活躍は桃井同様、ハリウッド進出に成功した日本人の一人でしょう。

 デーブ・スペクターからもその英語力を認められている真田なら、ハリウッドでの日本人俳優の地位向上に一役買ってくれるのではないでしょうか。

◆GACKT 1年の6割はマレーシアで過ごす

「人生で大切なことはクアラルンプールから学んだ」というGACKT(44)は5年以上前に移住。4月に放送されたトークバラエティ番組『人生で大事なことは○○から学んだ』(テレ朝系)では現地の自宅を公開するサービスもみせてくれました。

 仕事以外の思い出がないことと体の不調が移住のキッカケになったといい、現在は1年の6割近くをマレーシアで過ごしているそうです。

 GACKTの自宅といえば寝室に滝があることで有名でしたが、このクアラルンプールの自宅も豪華絢爛。約1700平米の敷地に建つ要塞のような家を見た瞬間、びっくり仰天した視聴者も多かったことでしょう。

◆梨花 ハワイで息子の現地校お受験成功、教育ママに

 2015年からハワイで生活を送っている梨花(44)は息子のサマースクールで訪れた際に、子育てと英語力向上にピッタリだということで移住を決意。夫の了承を得ずに諸々決めてしまったため、仕事が残っている夫を日本に残し親子二人で暮らしをスタートさせていたことを4月放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で語りました。

 自身がプロデュースするアパレルブランドの打ち合わせやトークショーなどで定期的に日本で仕事。その合間を縫って、息子の学校で行われたチャリティーイベントで披露する英語スピーチの練習をする様子をSNSにあげていたこともありました。

 8月には息子が現地の名門スクールに合格したことを報告し、すっかり国際派の教育ママとなった梨花。おバカキャラとしてバラエティ番組に出まくっていた過去が嘘のような変貌ぶりです。

◆野沢直子 アメリカ在住で毎夏“出稼ぎ”のため来日

 海外移住をしても、なんだかんだ日本で仕事するのが一番おいしい……というゲスな心を隠そうとしないのがタレントの野沢直子(54)です。

 人気芸人としてレギュラーを多数抱えていたにもかかわらず、1991年に突然の活動休止宣言。2年後にはアメリカ人男性と結婚し、サンフランシスコ在住となりました。

 そんな野沢は、夏になると“出稼ぎ”のために日本のテレビ番組に出演し、一通り仕事をこなすとアメリカへ帰国。もはや夏の風物詩と化しています。

 アメリカ生活が長いため、NY移住宣言をした『ピース』綾部祐二(39)からは現地での生活について相談をされたことがあるそう。家で靴を脱ぐか? という低レベルな内容だったため、「くだらなかったんで3分で帰った」と明かしていました。

<TEXT/女子SPA!編集部>

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最終更新:9/20(水) 8:50
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