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新型iPhone 8用も! おもしろケースがいっぱい! 銀座東急ハンズでiPhoneケース展開催

9/22(金) 11:20配信

エイ出版社

iPhoneケースもファッションのひとつ!

いよいよ発表された新型iPhoneが様々な方面に話題を振りまいている。そこで気になるのが、新しいiPhoneケース。あなたはいつも、どんな基準で選びますか? ファッションのひとつでもあるケースは、個性を表現するツールのひとつでもある。実はまだケースを付けるという習慣が根付く前の2010年からiPhoneケースに特化した『iPhoneケース展』というアートイベントがあるのを皆さんはご存知だろうか。東急ハンズ銀座店で9/29(金)まで開催中の本イベントを早速紹介してみよう。

ここでしか買えない! 世界にひとつだけのiPhoneケース

東急ハンズ銀座店9F特設会場にiPhoneケースがズラッと並んでいる。世界に1つのiPhoneケースギャラリー、ハンドメイドケース、個性派ケースが揃うコーナーなど盛りだくさんだ。

そして週末にはワンコインから参加できるワークショップ、トークショーステージなども開催されている。では、出展作品を見てみよう。

えっ、これがケース? 驚きの出展作品

「作品名:非線形方程式、作家名:913works」(写真上)
この作品、どこにiPhoneケースがあるか分かるだろうか? iPhoneのクリアケース(TUNEWEARの『Hybrid Shell』)を使ってさえいれば、それ以外は基本的に自由なのだ。各クリエイターが様々な発想でアート作品に仕上げる。この自由性の高さこそ、世界にたったひとつだけのケースを生み出すことができるiPhoneケース展最大の魅力なのだ。そして、このクリエイター作品も会場で購入することができる。

「作品名:スケートボーダフォン、作家名:はきたろう」(写真下)
こちらの作品、なんとスケートボードが8つも装着されている。作者は大手靴メーカーに勤める会社員だ。iPhoneケース展に参加のクリエイターはプロ、アマ、学生、問わずに誰でも気軽に出展できるようになっている。職業もイラストレーター、画家、デザイナーなどクリエイターと呼ばれる人たちから、会社員、主婦、庭師など様々だ。

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最終更新:9/22(金) 11:20
エイ出版社