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Jリーグの3クラブが堂々選出! 英誌が選ぶ「歴代ユニフォーム・ベスト50」

2017/9/22(金) 22:10配信

Football ZONE web

真っ先にG大阪が登場し「シンプルに胸がワクワク」 名古屋に対しても「素晴らしい」

 シーズンごとに新しいデザインが登場するサッカークラブのユニフォームだが、サッカーファンの方々にはそれぞれお気に入りのデザインがあるはずだ。英サッカー専門誌「フォー・フォー・トゥー」では「お気に入りのフットボールシャツ」と題して、歴代のユニフォームベスト50を紹介。地域、年代を問わず世界各国のクラブが対象となっており、日本のJリーグからも3クラブが選出されている。

【ランキング一覧】Jクラブから3クラブが堂々選出! 英誌選定の「歴代ユニフォーム・ベスト50」

 ランキングはユニフォームの目利きとしてして知られるニール・ヘラルド氏(@nealheardtrainers)の選出を元に作られているという。

 50位で真っ先に登場したのはガンバ大阪(1996-97年)のユニフォームだ。アディダス社製で胸スポンサーには当時から変わらず「Panasonic」の文字。肩から胸部分に向かって稲妻が走るような模様が目を引くデザインとなっている。寸評でもその特徴的な稲妻に注目されており、「シンプルに胸がワクワクする」と記されている。

 続いてJクラブでは1994-95年の名古屋グランパスで27位に入った。元イングランド代表FWギャリー・リネカー氏がプレーしていた時代ということもあり、英メディアでも何度か取り上げられている。「Jリーグのシャツは常に日本のユニークな芸術や伝統のデザインに強い影響を受けているが、ギャリー・リネカーが引退までの数年間着ていたことでも知られるこのシャツは素晴らしい」との評価を受けている。

日本最高位は黄金期のヴェルディ川崎

 17位に入ったのは黄金期のヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)だ。独創的なデザインで、右胸に刻まれたミズノ社のロゴマークから放射状に緑と黒のラインが広がっていることから“スイカ”と称された。その見た目は「斬新」と評され、日本のクラブでは最上位にランクインした。

 特徴あるデザインが多くランクインしているが、トップ3では3位にオレンジと黒の2色でシンプルな見た目のオランダ代表(1976年)。2位はお馴染みのブルーと黄色が際立つボカ・ジュニアーズ(1981年)が選出されている。

 そして栄えあるトップは1986年のデンマーク代表だった。Vネックで真っ赤に塗りつぶされた部分と白地に赤いストライプが組み合わされた掟破りのデザインが施されている。ヒュンメル社製のこのユニフォームは「魅力的なVネックに、紳士的なピンストライプの素晴らしい加工がされている」と絶賛された。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:2017/9/23(土) 12:41
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