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いじめにあった時の基本的な3つの対処法

9/24(日) 19:10配信

ライフハッカー[日本版]

何歳になってもいじめがなくなることはありません。残念ながら、大人になっても続きます。でも、イジワルな奴からのひどい仕打ちを我慢する必要はまったくありません。この記事では、そんないじめの対策を考えたいと思います。

【画像】いじめにあった時の基本的な3つの対処法

今回、いじめに立ち向かうアドバイスを求めるため、ミシガン州バーミンガムの臨床心理学者Jeffrey DeGroat氏に話を聞きました。彼の診療を受けにくる子どもたちは、日常的にいじめを受けていることが多いそうです。ですから、悩んでいるのはあなただけじゃないことを知ってください。誰しも、何らかの形でいじめを受けることはあるのです。そして、何とかしてそれを乗り越えていきます。今は事態が良くならなくても、いつかは必ず良くなるはず。DeGroat氏に、全年齢のいじめに対処するための方法を聞きました。

ある程度までは無視する

最初の選択肢は、無視です。相手があなたを怒らせようとするのは、反応が見たいから。だったら反応しなければいいだけです。彼らが見たいのは、あなたが「叫んだり」「泣いたり」「縮こまったり」「悲しがったり」する姿。彼らはその姿を見て、自分の力を確認したいのです。完全に無視してしまえば、彼らはその力を確認できません。とにかく無視を続ければ、いつかは飽きて去っていくでしょう。

ただし、この方法は効果が高いものの、難易度も高いとDeGroat氏。そんなあなたのために、こんなメンタルエクササイズがいいそうです。

よくオススメしている方法の1つが、いじめっ子を2歳児だと思うこと。2歳児を脅威に感じることはまずないので、普通は何を言われても無視できます。同じように、いじめっ子を2歳児と思えば脅威ではなくなるので、無視しやすくなるはずです。

彼らは脅威ではないと思うことで、彼ら自身もそう感じはじめるでしょう。もちろん、身体的ないじめなど身の危険を感じる場合は、次のアプローチを検討してください。

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