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村田充、妻・神田沙也加に交際中から打ち明けていた俳優業休止の真相

2017/10/2(月) 19:06配信

週刊女性PRIME

《突然のご報告となりますが私は この「囚人」の千穐楽をもって活動を休止させて頂きます 休養と 次なる夢への準備期間 そう捉えて頂ければと思います》

 9月24日、村田充がブログで活動休止を発表した。今年5月に神田沙也加と結婚した俳優である。

「『囚人』というのは、村田さん主演の舞台のこと。10月2日までの公演で、この日をもって村田さんは休業に入るということです。理由が“休養と次なる夢への準備期間”とあまりに抽象的で……」(スポーツ紙記者)

 結婚から半年足らずでの休業だけに、さまざまな憶測が飛び交った。

「憑依型俳優とも呼ばれ、良作にも多く出演している村田さんですが、妻の神田さんとくらべると知名度には大きな差がありました。突然の休業宣言だったのでまさかヒモになるのでは? と勘ぐる人もいますが、ふたりの仲はとてもいいですよ」(前出・スポーツ紙記者)

 10月1日の公演には、夫を見守る神田の姿があったという。

「沙也加さんは昼夜2回の公演の間ずっと劇場にいましたよ。ほかに村田さんが4年間出演した舞台『弱虫ペダル』の共演者も来ていて、ご挨拶されていました」(公演を見に来た客)

 実は村田が休業の理由を明らかにしなかったのは、公演中に混乱が起きることを避けるためだった。

「しばらく休むのは、病気療養のためです。村田さんはもともと呼吸器系が弱いようで。最近は発声にも影響が出始めていて、俳優としての活動に支障をきたす恐れがありました」(村田の知人)

 村田は持病が悪化した数年前から、酒とタバコをきっぱりやめていたという。

「5月にハワイで挙式した際も、乾杯はシャンパンではなくスパークリングジュース。病気のことは交際中から沙也加さんに打ち明けていて、“40歳になったら休業する”と話していました。10月3日のブログで病気のことを発表するようです」(前出・村田の知人)

 8月に40歳の誕生日を迎え、『囚人』を演じ終えたら活動を休止しようと以前から決めていたのだ。

「村田さんは俳優の仕事が大好きで、モデルを辞め自ら小劇場入りを志願した人です。体調さえよくなれば、すぐにでも復帰すると思いますよ」(前出・スポーツ紙記者)

 10月2日の千穐楽では、ひと言コメントを引き出そうと、報道陣が劇場前にごった返す中、午後5時半過ぎにマスクをつけた村田によく似た男性が裏口から出て来たが、村田とよく似た別人だった。

 多くの報道陣をそちらに引き寄せている間に、村田は別の入り口から出てくると、言葉を発することなくタクシーに乗り込んで、帰路に就いてしまった。

 “ダミー”を使って劇場を出るほどの厳戒態勢。改めて村田の所属事務所に問い合わせてみると、

「ブログに書かれたコメントがすべてです。事務所としてお答えすることはございません」

 とのこと。優しく支える妻や、俳優仲間に恵まれた村田。そう遠くない未来に、また舞台に戻ってくるに違いない。

最終更新:2017/10/2(月) 19:06
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