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寝る前に食べてはいけない、NGな食材 5選

10/11(水) 6:40配信

MEN’S+

 何だか疲れが取れなくて気分がすぐれない…しかし、どうしてなのか分からない……なんてことはありませんか? 
 
 実はそれ、昨晩食べた遅めのディナーが原因かもしれません。寝る直前にコーヒーやスイーツを摂ってはいけないのは知っている方も多いかもしれませんが、ヘルシーな食材であっても快眠を妨げている可能性があるとヘルス&ウェルネスサイト「Prevention.com」で特集した新しい調査結果が報告があります。今回はその内容をご紹介しましょう。

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アブラナ科の野菜

 健康にいい野菜であっても、種類によってはランチで食べた方がベターなものがあるといいます。
 
 ブロッコリーやカリフラワーなどのアブラナ科の野菜は、体にいいビタミンが豊富な食材です。ですが、同時に消化するのに時間がかかる不溶性繊維も大量に含んでいます。従来の栄養学とは異なり、単に栄養素だけを学ぶのではなく、その栄養が体に入ってどのように機能するか、またそれには精神的な要因が影響するかという「精神・身体メカニズム・栄養」の3つを絡めた最新の栄養学を学んだホリスティック栄養士であるエリッサ・グッドマン氏によれば、これらの野菜を就寝前に食べると「眠りに落ちる一方で、体はまだ消化作業を続けるので、快適な睡眠どころか体は稼働し続けることになる」と説明しています。

ダークチョコレート

 最大で、コーヒー1杯の4分の1のカフェイン量を含むこともあるダークチョコレーには、シャルキュトリーやチーズに入っているものに近い、アミノ酸が含まれているのをご存じでしょうか? 
 
 これはエネルギーを活性化させる作用があるため、基本的には夜中よりも午後のおやつとして食べるのが正解となります。

炭酸飲料

「炭酸飲料とは、恐ろしい副作用を引き起こす体に良くない飲み物である」と、耳にしたことがある人も少なくないのではないでしょうか? しかし、実はそれだけでなく、睡眠にも悪影響となる可能性を秘めています。
 
 大量の砂糖ですっかり目が覚めてしまう上に、浅い眠りの原因にも成り得るという研究結果も出ていますので、お気をつけください。

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最終更新:10/14(土) 3:19
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